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心と体

2008年12月 3日 (水)

プログラミングで癒されているぼく。

先日、職場のウェブページ更新用パソコンを入れ替えた。
その時に、自作の更新用ツールに不具合が生じた。
職場では、原因がわからず、帰宅後Visual Basicを開いて、コードとにらめっこ。
結局、読み込むXMLスプレッドシートに不具合があることがわかり、プログラムをいじる必要は、なかった。

が、これまで、ずっと気になっていた処理方法を改善。
動作が軽くなった(はず)。

昨年は、事務処理のためにExcelVBAをシコシコ。
一昨年は、自作更新用ツールをつくるためにシコシコ。
そして、昨日、今日。

人相手の仕事だけに、日々思い悩むことも多い。
そんなとき、自分の頭の中だけで完結できるプログラミングは、とても癒される。
動かないのは自分の責任。
その代わり、答えは必ずある。
思い通り動いた気持ちよさは、格別だ。

素人レベル、趣味のプログラミングなので、こうやって言えるのであって、職業にされている方はストレスフルな毎日だと察します。また、教師の醍醐味は、自分の思い通りにいかないところにあります。
仕事と全然違うことをするからこそ、癒されるのでしょうね。

2008年10月 7日 (火)

ステロイド剤の副作用

8月ころから、体調が思わしくなく、医者にかかっている。ストレスなのかなぁ、とは思うけれど、原因がはっきりしない。一時期、ごく軽度の顔面神経麻痺が出てきたので、見てもらうと、ヘルペスの疑いがあるとのこと。血液検査でははっきりと出ていないものの、ステロイド剤を服用する治療を行った.
すると、症状は次第に快方に向かい、顔面神経麻痺については、「全快しました」と、お医者さんにも言ってもらい、一安心。

先月、仕事で悩んでいたこともあったのだが、すごく気分が落ち込んでいた。これまで、どんなことがあっても「担任続けられないかも」「学級崩壊したらどうしよう」なんて、考えたこともなかったのに、四六時中、そんなことを思い悩んでいた。「うつ病になるタイプではないと思っていたけれど、、、」と、さらに悩み、二進も三進もいかなかった。しばらくすると、何だか気持ちが吹っ切れて、今では、いつも通り.

先日、ふと、気がついた.
うつ状態になっていた時期、ステロイド剤を服用していたことに。たしか、副作用の説明で聞いてはいたけれど、それとこれとが結びついているなんて、考えもしなかった。
今日、診察のときにきいてみると「あぁ、副作用で出ることがありますね。小さい子だと、突然泣いたりとか、ありますから」と、サラッと言ってくれた。

薬の所為だったのか!

結構辛かったんだぞ。
まわりにもいっぱい相談しちゃったし、管理職にも心配かけてしまった。

でも、改めて、薬の怖さを実感。
自分の気づかないところで、自分の精神をコントロールされる不気味さ。
おぉ、こわいこわい。

2006年11月28日 (火)

三十路は辛いのぉ

ちょっと前の誕生日のこと。

いろいろと問題を抱えている子がいたり、授業がうまくいかなかったり、雑務が多くて身動きがとれなかったり、、、、
その日も、1時間目にどんな話をどうやって切り出そうか、考えていた。珍しく、考え事に没頭して、教室のドアをノックした。
そう、普段はノックなんかしない。だいたい、ドアは開いているし、廊下にいる子も、時々。
しかし、その日はピシッとドアが閉められていたのだ。
(あまりに珍しいので、思わず黒板消しが挟まっていないか確認してしまった)

教室にはいると

子どもたちが目の前に並んでいる。
BGMが流れている。
紙吹雪が舞う。
クラッカー(紙鉄砲で代用)の爆ぜる音。
そして

「おたんじょうび おめでとう!」

あまりにおどろき、涙すら出ない。
(期待していたらしいが、、、)

書き表すことのできない幸せに
やっぱりやめられない、この仕事。
と思ったのもつかの間、

「おっちゃんになったね。」
このやろー、おじさん扱いするんじゃねー
と、切り返す。

が、

昔、治した奥歯が抜けてしまい、
さらには、
昨日、ぎっくり腰。

三十路は辛いのぉ。

2005年10月31日 (月)

柿は硬いのがすき?それとも軟らかいの?

今日、実家で柿を取った。
去年は不作だったからか、今年のはとても大きく、たくさん実っていた。

さてさて、ここで質問。
かたい柿と、やわらかい柿、どちらが好きですか?

僕は、やわらかいほうが好きです。
そのほうが、渋いことがありませんので。とろとろの食感がたまらない!!

かたくても、甘くておいしいやつは好きですよ\(#^0^#)/

2005年10月26日 (水)

審判に対する態度

今日、教職員サッカーの試合があった。初任から、ぼちぼち続けさせてもらっていたが、ここ最近は若手で上手な人たちが入ってきたことで、もっぱら声だしに専念している。
そんな中、なじめないなぁ、と常々思うことがある。
それは、審判に対する態度だ。

幼少のころから、親しんできたスポーツはラグビーだ。ラグビーだと、審判の言うことは絶対。少しでも口答えしようものなら、即退場。それが当たり前だったし、それがスポーツだと信じていた。怪我をしたときもそう。多少痛くても、動けるなら試合を続ける。倒れるときは、本当に動けないとき、そう思っていた。

ところが、世の中のスポーツでは、それが当たり前でないことも、よくある。
たとえば、プロ野球。審判の判定に抗議をする。ありえない。審判が黒といったら白いものも黒なのだ。それが、どんなに明らかなことであったとしても。
あるときは、サッカー。後ろからのタックルはいけないというのがルールかもしれない。だからといって、大して痛くもないのに転げまわったり、審判に媚を売ってファールをもらおうとする態度。ありえない。

今日の試合でも、いやな思いをしたことがあった。チームメートの言葉でだ。
ロスタイムが思ったより長かった。それに対して、
「おーい、レフェリー。時計見ろ。いくらなんでも、ロスタイム長すぎだろ」
の言葉。
聞いていて、気分が悪くなった。

確かに、決勝トーナメントにいけるかどうかの大切な試合、1点差で勝っていて、試合の流れは相手方。いつ同点に追いつかれるかという状況ではあった。
でも、やめてほしかった。

スポーツの問題ではなく、人間性の問題なのかもしれませんが、スポーツが人格形成に与える影響は大きいことは周知の事実であり、スポーツには歴史や文化が付きまとうことを考えると、十把ひとからげにものをいいたくなってしまうのは、私だけでないと思います。


そうそう、プロ野球優勝のビールかけ。教育上、いかがなものでしょう?
うれし、たのしはわかりますが、プロ選手として、子供たちに与える影響を考えてほしいです。

2005年9月 5日 (月)

月曜日

夜、息子がはしゃぐ。
昨日、おとといと、一緒にいた分、さびしいのだろう。
「ぱぱ、おしごとしな」
といいながら、近くに寄ってきて、
「ぱぱのおしごと、みててあげるね」
だって。

そんな月曜日の夜が、
いつものように更けていく。

あれ?もう寝たの?
さっきまでぶつぶつ言いながら歩き回ってたじゃん。

2005年8月17日 (水)

通称名と戸籍名(夫婦別姓)

うちの職場では、通称名を使うことが許されています。私は、結婚で姓が変わったのですが、そのまま旧姓を使っています。ちょうど結婚した年は、持ち上がりで区切りが悪かったので、旧姓を使用し、そのまま数年がたちました。

今でこそ、だいぶ慣れましたが、それまでは、どこでどちらの姓を名乗ればいいのかとまどうことがしばしばありました。とくに、書類では、気を遣います。基本的にはハンコを押すもの(公的な書類とそれに準じるもの)は戸籍名を使い、ハンコが不要なものは通称名という使い分けです。そこで、通信簿はどうかというと、確かにハンコを押すのですが「通称名」を使っています。子どもたちには、そちらの方が定着していますからね。戸籍名を使うと「誰だ?」ということになってしまうおそれがあるのです。

それでも先日、指導要録に通称名のハンコを押してしまいました。自分でまいた種ですが、「あーめんどうくさい」と思いました。「いっそのこと、日本もミドルネームを認めてしまえぃ!」などとくだらないことを考えながら、戸籍名に直しました。

近々異動です。それでも、旧姓を名乗り続けようと思っています。煩わしさはあっても、仕事とプライベートの切り分けもできますし、ケータイの番号を変えるのと一緒で知り合いに周知徹底するのが面倒なのもあります。とくに、仕事関係の人々はなおさらです。もう一ついえば、子どもたちに、結婚や姓について考えるきっかけにもなるという付加価値までつきます。
「姓が変わったのにごちゃごちゃ理屈をこねるなんて、往生際が悪い」といわれればそれまでですが、、、

2005年3月10日 (木)

自分がインフルエンザ

学級での欠席が落ちついたと思ったら、自分がもらってしまった。
卒業2週間前の3日間、まるまる休んでしまった。
卒業式練習、その他諸々、すごく心配だけれども、
学校に行くわけにも行かず、悶々とした日々。

明日はお別れ会なので、それだけは出席する予定。
でも、うつさないようにだけはしないとね。

2005年2月22日 (火)

インフルエンザ大流行

今週に入り、うちの小学校の病欠人数が爆発的に増えた。
先週まで70人前後で、うちのクラスは0~2名程度だったのに、今週は150名を超える欠席。学級によっては半数以上が欠席だそうな。うちのクラスでも10名弱のお休み。大半が風邪だけれども、インフルエンザが今後もふえそうな予感。

今週いっぱい、2時間遅れの登校になる。暖かくなってから行動を始めることが、体力のない子どもたちには特に、効果があるそうな。その分、ゆっくり寝られて体力も戻るしね。

かといって、先生はふだん通り出勤。当たり前です。
授業をしない分、時間にゆとりができるが、子どもがいないと仕事にならないことが多く、朝の2時間の大切さを痛感。

みんなぁ~!早く元気になぁ~れ!!

2005年1月27日 (木)

大好きな先生に指された。

今日、作文の会があり、恩師に会ってきた。
月に一度、といっても、今年は大会等がありあまり集まれなかったようだけれども、声をかけてもらったときは、できるだけ参加するようにしている。「joze君、2月は提案してみませんか?」と帰りがけに言われ、ちょっと戸惑ってはいるが、、、

日本作文の会自体は大きな組織だが、私が出席している会はとても小さい。いつも数名がお茶とお菓子を持ち寄って、提案をして、作品の背景にある子どもの姿に迫り、質問や意見をしあうところだ。

いつも、会に出ると、小学校時代の恩師の授業を受けているような錯覚に陥る。

1-1,2-1のクラス。「joze君、すごいねぇ、よくがんばったねぇ」いつもいいところを見つけてくれる優しい先生。一人ひとり、問題を抱えている友達もいたし、自分も友達とのことで悩みも抱えていた。
それでも、先生と一緒に遊ぶのが楽しくて、一緒に勉強するのが楽しくて、日記を先生に読んでもらうのが大好きで、文集(学級通信)に載るのが楽しみで、いっぱい笑って、たまに泣いて、いつも泥だらけで遊んでいたあのころ。
ガラガラいう鉄のサッシの第1校舎や油性ワックスの油臭さがなかなかとれない第2校舎で先生と過ごした2年間。

会うたびに、あのころを思い出す。
居心地の良さ。温かい香り。やわらかい光。

のほほんと、授業を受けていたら、突然先生に指名された。
次の提案を控えて、今、まさにそんな子どもの気持ちと同じ。

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