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育児

2009年12月24日 (木)

心温まる童話

布団の中で息子が語ってくれたお話

生き物が好きな男の子がいました。
鳥がいました。その鳥は男の子たちにBB弾で撃たれていました。
生き物好きな男の子は、その鳥を助けました。
その男の子は飛行機も好きでした。
大きくなって飛行機を操縦していました。
ある時、飛行機が故障してしまいました。
その時、前に助けた鳥が、助けてくれました。
それから、その男の子と鳥は仲良しになりました。

2009年10月11日 (日)

幼稚園の運動会

今日は、息子の最後の運動会、そして、娘の最初の運動会.

幼稚園のことを多く語らない息子は、いろいろなことを先生に任されて、それなりに緊張し、練習に取り組んできたようだ.家で聞いても、「内緒だから」「本番でやるから見てて」しか言わなかった.
今日、ふたを開けてみると、演技では一番先頭で踊っているし、リレーでは掛け声をかける役になっていたし、綱引きでは殿軍(しんがり)を務めていたし.
やることが分かるとそれ相応に頑張るけれど、漠然とした指示だと楽な方に流れてしまう息子の性格をよくみて、「これでもか」と言わんばかりに活躍の場を作ってくださった.感謝感謝。
おかげさまで、夫婦で涙々の運動会でした。

入園したてのころは、なかなか自分が出せずにいた娘.気が強い割りには、幼稚園ではそれが出せずにいました。担任が新米先生だったこともあり、母親も不安に感じる部分があると言っていました。それでも、音大出身の先生だけあって、たくさん歌を教えてくれていたようで「先生に教えてもらったの」と言いながら、手遊び歌を娘が歌ってくれていました。もともと、人前に立つのが苦手な先生だったのですが、今日、大勢の保護者の前に立ち、園児を連れて行進したり、競技の説明をしたり。「緊張して眠れなかったんです」と言いながらも、しっかりと務めた先生の両手をしっかりと握って笑顔でいた娘を見て、安心しました。競技では、キュッと口元を結んで、一生懸命走る姿に「去年まではベビーカーで寝ていたのに」とその成長の早さを感じた瞬間でもありました。
ゴールした瞬間の満面の笑み。最高でした^_^v

この運動会のために買った300mm望遠ズーム&D70s(中古でしたが)が大活躍。
ビデオもいいけど、やっぱり写真もいいですね。

2009年9月27日 (日)

買い物袋を振り回すと。

夕方、子どもたちをつれて、近所のコンビニへ。
手紙を出したついでに、うまい棒を4本買った。

店を出ると、息子はスタスタと一足先に家に帰ったので、私は娘と手をつないで歩道を歩いていた。
後ろから来た自転車の夫婦が

「落ちましたよ!」

自分に声をかけているなんて、気づかなかったのだが

「落としていますよ!!」


んん?

振り返ると、歩道の真ん中に、うまい棒が2本。


そういえば、娘は手にしたレジ袋をブンブン振り回しながら、ご機嫌で歩いていたっけ。

「すみません。ありがとうございます。」
と礼を言った後、
「ちゃんと持たないと、なくなっちゃうじゃん」
と娘に話した。

「だってさぁ、風が強くって、とんでっちゃったんだよ!」


えぇ~、そんな風、吹いてないし!

かくいう私も、幼稚園に通っていたころ、お遣いで買ったパンを振り回していて、近所の家の庭に放り込んだ経験があり、そのお宅に取りに行った光景が、脳裏をよぎった。

まったく、こんなところまで、親子で似るんだなぁ。

2009年8月11日 (火)

貨物列車

ポケモンスタンプラリーの途中、常磐線のとある駅で
「何で貨物列車ってあるか知ってる?」と息子が聞いてきた。

「貨物列車って荷物を運んでいるんだよね。トラックだとガソリンを入れるので止まらないといけないけど、貨物列車なら止まらないでも荷物を運べるから、貨物列車ってあるんだよ。」
「貨物(貨車)一台分がトラック一台分だよ。」
すばらしき6歳児の考え。そんなこと、教えたこともないのに、よく考えるものだ。

「何でトラックが必要なの?」と質問をぶつけてみた。

「だって、貨物列車は道路を走れないじゃん。駅からは、トラックに荷物を載せて運ぶんだよ。」

なるほど。よく分かっている(^_^)

2009年3月 3日 (火)

お風呂の底の方は、何故冷たいか。

理科場慣れが進んでいるといわれている。確かに、日常生活から科学につながるところが、技術の発達に伴って見えにくくなっているんだと思う。
フィルムカメラは、映像が光としてレンズを通り、印画紙を感光させる。フィルムを装填せず、裏を開けたまま、シャッターを切ると、一瞬、向こう側が見える。(先日、息子が見つけて、得意気に教えてくれた)
デジカメだと、こうはいかない。

お風呂も、そうだと思う。
ウチは、蛇口をひねって水を張り、ガスで沸かす。でも、最近は、ボタン一つでしょ?
時間が経つと水がたまる。時間に比例する。
沸かしたお湯は、上が熱くて下が冷たい。
さわって、やけどしそうでも、よく混ぜるとぬるかったりする。
そういった経験が、ない子が増えているのだ。

今日、お風呂で、息子に聞いてみた。
私「底の方が冷たくて、上の方が熱いことあるじゃん。何でだと思う?」
子「だんだんさあ、時間が経つと、追い出されちゃうんだよ。」
私「何が?」
子「熱いお湯が。」
私「へぇ。だから上だけ熱くなるんだ。」
子「そうだと思う。」

自分なりの解釈をして、世界をとらえようとしているんだ。
それが現実と違うことに気づいたとき、新たな理論を求めていく。
そうやって身につけていった知識は、新しい理論に塗り替えられる(天動説から地動説へ、古典力学から相対性理論へと代わっていったように)ことがあったとしても、丸暗記の知識と違って、身になるんだろうな。

なにより、子どもの発想は、本当におもしろい。
ここ2年、教えていない
(去年は2年生なので生活科。今年は教科担任で隣のクラスの先生が教えている)

けど、

やっぱり理科の授業が、好きだ。

2009年2月15日 (日)

ポケモンカードバトル

最近、息子とともにはまっています。

きっかけは、兄の一言
「ポケモンカードバトル、大人がはまるぞ」

正月明けにポケモンセンターに買い物に行き、スターターパックを購入。
とにかく、プレーの仕方を覚えた。
やればやるほど、戦い方に気づき、デッキの改造もしたくなる。
そして、
新しいカードがほしくなる。

いいカードが手にはいると、必ず強くなる。
それには資本が必要。

ここで、ゲームをやってみたり、カードを調べたり。
親子で楽しめるゲームなのだなぁと実感。

これから、いくらつぎ込むのだろう、、、

2008年11月29日 (土)

フルーツ缶のシロップを捨てるとき、なぜ上下に穴を開けるのか

今日、下の子のお誕生日をするのに、フルーツゼリーを作った。
日頃手伝わない私も台所に立ち、子どもたちと作業をした。
5歳児の上の子と、缶切りの練習。コツをつかむと、少しは空けられるようになった。でも、一缶開けるには、日が暮れてしまう(^_^;)

さて、フルーツ缶に入っているシロップが不要だったので、缶に穴を開けて、汁を先に出そうとしながら、
「一つしか穴を開けないと、出ない。二つ開けると、出るんだよね」
と、話しかける。
はじめは一つ穴で、次に二つ穴で出方の違いを見比べながら。

実は、先週末、醤油のボトルの話で、祖父母と一緒にそんな話をしていたのだ。
だから、ある程度の理解はしているという前提。

「なんで、そうなんだと思う?」
5才の息子(上の子)に聞いてみた。

「息って、吸って吐くでしょ。だから、空気が出たり入ったりしなきゃいけないんだよ。だから二つ必要なんだよ。」

なるほどなぁ。
現象としては、十分説明できていないとは思う(空気は入る一方。出るのは、シロップ)。
だけど、自分なりの解釈を筋道立て、他の現象を関連させjながら説明をきちんとする姿に、感動。

この言葉、どこかに書き留めておかないと忘れてしまいそうなので、ここに。

以下は、おまけ。

ちなみに妻は、
「あんたに似て、理屈っぽいよ」
だって。
言葉は素っ気ないが、理屈っぽいぼくと結婚したのだから、
ぼくに似た息子を喜んでいるに、違いない。

2008年11月 3日 (月)

幼稚園の文化祭

息子が通っているのは、某大学の幼稚部。小・中・高校の文化祭と一緒に行われる。

そもそも、今の園に決めたのは、この文化祭で、子どもたちの絵がとてものびのびとしていたから。年中さんだったと思うのだが、いかの絵を画面いっぱいにかいていた。というより、紙がたりなくて継ぎたしているのがほとんど。太い線で、色をよく見てダイナミックに筆を運んでいる絵から、子どもたちの気持ちが伝わってきた。この園なら子どもの気持ちをしっかり受け止めてくれるに違いない。そう思って、決めたのだった。

今年、息子の学年は、いもりの絵をかいていた。ずっと一緒に園で生活をしているいもりさん。愛情たっぷりの絵が教室の壁一面に飾られていた。

さて、息子の絵は。
表には、上から見たいもりさん。裏には、オレンジのお腹をしたいもりさん。
なんと、表裏に、見た通りにかいていたのだ。
「別な紙にかいたら、もったいないでしょ」と、エコな発言。
ほんとの気持ちは、「背中があれば、お腹があるでしょ」ということだと思っていたのだが、真相は闇の中。
でも、
「そんなのいいでしょ」とか「もう一枚にかきなさいとか」と言われることなく、自分なりの考えで一生懸命かいたことを思い浮かべると、成長したなぁと実感した。

2008年3月10日 (月)

DS、捨てちゃった。

きのう、子どもたちがDSを取り合ってけんか。
いつものことなのだが
「けんかするなら捨てる!」
と言ってゴミ箱へ。


放課後、珍しい時間帯に妻からメール
「DS、知らない?見あたらないんだけど、、、」

ん?
ゴミ箱だ!!!

しかも、今日はゴミの日。
いつも通り、朝、ごみをだして出勤した!!

DSが、ゴミ袋に入っていたなんて(T_T)
ホントに捨てるつもりはなかったのに。

子どもたちには、いい薬になった。
けど、
あきらめられないのは、親ばかり。

2007年11月 6日 (火)

このハート・・・

今日、じいじとばあばが遊びに来ていた。
ばあばの洋服にあったハート柄を見て、何か思いついたよう。
ハートの谷間の部分を指さして

「このハート、パッキンしてるね。」

親ばかながら、
1才11ヶ月の表現力に、びっくり。

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