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2011年10月 1日 (土)

国語の授業研

重点研終了。
10年以上教員をやっていて、初めての国語の授業研。いろいろと授業も実践提案も見てきていたけれど、授業提案をするのははじめて。

恥ずかしながら、基礎的なことができていなかった。授業の構成とか。こどもたちの見とりとか、支援とか。
でも、もっているもの全てをさらけ出し、見てもらい、意見をもらい、指導をもらった授業。
これで、また一つ自分の経験値を上げることができたと実感。

成果の一つめは、物語の読解の授業のすすめ方がつかめたこと。今まで、手探りで、何となくやってきていたことの正しかったところと、まちがっていたところが、はっきりしてきた。

二つめは、何年かぶりに、本時で視聴覚機器を使わなかったこと。これまで、必ずこだわって使ってきたのだが、今回はそれまでのところでふんだんに使い、本時では出さなかった。こどもたちの成長が授業に表れていた。

三つめは、板書を写さない授業。子どもたちが話し合いを深めるためには、あってしかるべき手だてだと感じた。しかも、研究協議でも、これまでの足跡がはっきりとわかっていい。

今回も、チャレンジできた。
斬られまくりの研究協議だったけど、心地よかった。

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