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2009年10月

2009年10月31日 (土)

Ubuntu9.10インストールしたものの。。。

いよいよ正式版がリリースになったので、eeePCに入れてみた。
ベータ版の時は途中でフリーズしてしまったので、諦めたのだが、正式版は一応、無事に動いた。

アップグレードしていたのだが、途中で電源が落ちてしまい、8.10からインストールし直し、という、ハプニングもあったが、一日かけて9.10になったのだった。

ところが、Canon iR C3080/3580 LIPSLX のドライバがインストールできなかった。
CUPSドライバ共通モジュールをインストールしようとしたところ
libcupsys2がないので依存関係を解決できないと表示された。
その代わりlibcups2がインストールされているので大丈夫。
と言うことなのらしいが、こちらは、大丈夫ではない。

対応してもらうまで、職場でのプリントアウトを我慢することはできないので、仕方なく、いまからダウングレードしようと思う。

あぁ、残念.

2009年10月27日 (火)

eeePC901のUbuntu9.04にネットワーク接続のCanon iR C3080/3580 LIPSLX

タイトルの通り。
職場のクローズドLANに接続されているキャノンの複合レーザープリンタでUbuntuから印刷することができた。
キャノンのダウンロードサイトからCUPSドライバ共通モジュール インストールパッケージ(32bit)とCanon LIPSLX Printer Driver for Linux インストールパッケージ(32bit)(いずれもdebパッケージ)をインストール。

職場のLANに接続し、プリンタを追加。
ネットワークプリンタを検索するとすぐに見つかり、機種名もそのまま表示されたので、2クリック程度で設定完了。ひょっとしたら、ウィンドウズのドライバセットアップの方が大変だったかも、というくらい簡単だった。

一太郎ビューアも入れたし、職場でもUbuntuを使える環境が整ってきた。
最近eeePC901のウィンドウズが重たくて仕方がないので、プリントアウトできるようになっただけでも大助かり。

エクセルマクロやセキュリティUSBなど、ウィンドウズ限定の作業が残されているものの、日頃の業務はUbuntuで行う道が開けてきた。

2009年10月26日 (月)

ベンリィ パンクする

金曜日。
仕事を終えて、ご機嫌で帰宅途中、後輪が滑る(ぬめる)ような感覚に襲われた。
リアサスが柔らかいので、路面の波打ち具合とバンク角によっては、似たような感覚になることがあったが、どうも怪しい。そう思っているうちに、明らかに横にすべるようになった。
(やばい、パンクだ)
と思うが早いか、空気は全くなくなり、リムとタイヤがぶつかり合うゴリゴリした感触になった。

土曜参観があり、日曜日はバーベキュー。
そして、今日、月曜日。

無事にバイク屋で修理完了。

チューブ交換で5840円。

ついでにチェーンのたるみも直してもらったから、ラッキー

2009年10月18日 (日)

ubuntu9.04 と Epson PM-A840

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seixhanax/comment/20090420/1240235960

こちらのサイトの方法で、すんなりプリントアウトできた。

http://mirror.rootguide.org/ubuntu/pool/main/libt/libtool/libltdl3_1.5.26-1ubuntu1_i386.deb
ここからlibltdl3をダウンロード、インストールして、

http://www.avasys.jp/
からPM-A840のdebパッケージをインストールしたからかな。

iscanもavasysからインストールして、再起動したら、しっかりと動いていた。

前はずいぶん苦労したと思ったのだけど。


USBケーブルをつないだまま、起動しようとするとBIOS画面から進まなくなった(>_<);
あせったよ

あなたは“夫婦別姓”に賛成? 反対?と、いわれても。

ブログネタ: あなたは“夫婦別姓”に賛成? 反対?参加数

答えからいえば、どちらでもない。

個人としては、「勝手にしてちょうだい」といったところが本音。
わたしも、この春までは通称を使って仕事をしていたし、それで得に不便を感じたことはなかった(事務手続きの戸惑いはあったけど)。もともと、通称に関しては、浸透している職場だからね。もうちょっというと、仕事の上でいえば、呼称は記号でしかないと考えているから、「本人の自由」でいいと思う。

私生活においては、姓は大切なものだと思っている。現代にそぐわないといわれようとも、「いえ」というものは、先祖代々受け継がれてきているもので、生物学上、血を絶やさないという本能的欲求を社会的な形に変えて現れているのが「いえ」であると考えているからだ。
プライベートでは、「反対」に近いのかも。

ただ、子どもが大きくなって、気づいた。別姓にすることが、自分だけの問題ではなく、家族、とくに子どもに与える社会的影響を考えたときに、リスクが大きいと判断して、本名を使うように変更した。
「何でお前の父ちゃんは名字が違うんだ?」と言われたときに、小学1年生には答えようがないと思うし、息子や娘は理解してもらったとしても、その友達や友達の親まで理解してもらえるとは、到底ないからだ。その先にあるのは、根も葉もない噂話だし、その害を被るのは僕ではなく、子どもたちになる。

今回の改姓のタイミングは、異動があった分けでもないし、結婚したわけでもないし、「離婚?」などと聞いてくる人も(聞き方はいろいろだったけど)多かったし、その後の手続きで周囲を混乱させてしまったし、最悪だったかもしれない。それでも、リスク回避が最優先だった。

この様に考えていることからも、「反対」に近いと思う。

でも、別姓を望むならば、それが叶えられてもいいと思う。

現状では、社会的に受け入れる体制が十分ではないと感じたし、そこで、戦うほどの信念があるわけでもないので、夫婦別姓には賛成とも、反対とも、思わない。

ubuntuでプレゼン

今日、日本教材学会で始めての発表をした。共同研究でポスターセッションは、日本物理学会で、学生のときに経験したものの、発表は始めて。とても緊張した。久しぶりにお腹が痛くなるほど。
実際には、ギャラリーはほとんどなく、グループ研究の理論編だったので、自分の実践でもなく、やりにくいような、やりやすいような、デビューにはちょうど良い感じ?だった。

昨日、その資料の仕上げをしていたら、eeePCのCドライブの空き容量がほとんどなくなってしまい、困った状態になった。そこで、Ubuntuでプレゼンすることに。

元々、どちらの環境でもOpenOffice.orgを使っていたので、ファイルも使えるし、操作も平気だったのだが、プロジェクタをつないだことがなかったのと、安定性に信頼をしていないことがあり、プレゼンでは使ったことがなかった。
でも、Windowsが重たく、不安定な以上、Ubuntuを使う方が安全であると考えたのだ。

デュアルディスプレーの設定等、わからないことがいくつかあり、妥協した点もあるが、OpenOffice.orgに関しては期待を裏切ることなく、しっかりと仕事をしてくれた。

これから、発表はUbuntuでもいいかも、と思った、今回の発表だった。

そうそう、Macライクな装いにしているのですが、僕の前に発表した人が本当のMac使いだったので、ちょっと恥ずかしかったなぁ。(レーザーポインタもりんごマークがついているので、本当にMac買えないけど、憧れている風なのが、いけないなぁ)

2009年10月11日 (日)

UbuntuをMacっぽく

Ubuntu9.10のことを調べていたら、Mac4Linというものに出会った。
UbuntuをMac風にするものらしい。

Screenshot


Mac使いが研究会仲間に多く、「Macは、いいよ」とは言われるものの、そこまでの魅力を感じていない。(製品の良し悪しやブランドイメージだけではなく、オープンソースな考え方の方が、自分の性格にあっているからだと思っている。買う経済力もないし、、、)

ただ、話のネタに、こんなのもおもしろいかなぁと思って、やってみた。
中身はUbuntuのまま。
見た目がMacっぽいきもするが、本当にそうなのか、自分ではよくわからない。でも、お店に並んでいたのは、こんなかんじだったかなぁ。

ま、ちょっとした遊び気分で。


幼稚園の運動会

今日は、息子の最後の運動会、そして、娘の最初の運動会.

幼稚園のことを多く語らない息子は、いろいろなことを先生に任されて、それなりに緊張し、練習に取り組んできたようだ.家で聞いても、「内緒だから」「本番でやるから見てて」しか言わなかった.
今日、ふたを開けてみると、演技では一番先頭で踊っているし、リレーでは掛け声をかける役になっていたし、綱引きでは殿軍(しんがり)を務めていたし.
やることが分かるとそれ相応に頑張るけれど、漠然とした指示だと楽な方に流れてしまう息子の性格をよくみて、「これでもか」と言わんばかりに活躍の場を作ってくださった.感謝感謝。
おかげさまで、夫婦で涙々の運動会でした。

入園したてのころは、なかなか自分が出せずにいた娘.気が強い割りには、幼稚園ではそれが出せずにいました。担任が新米先生だったこともあり、母親も不安に感じる部分があると言っていました。それでも、音大出身の先生だけあって、たくさん歌を教えてくれていたようで「先生に教えてもらったの」と言いながら、手遊び歌を娘が歌ってくれていました。もともと、人前に立つのが苦手な先生だったのですが、今日、大勢の保護者の前に立ち、園児を連れて行進したり、競技の説明をしたり。「緊張して眠れなかったんです」と言いながらも、しっかりと務めた先生の両手をしっかりと握って笑顔でいた娘を見て、安心しました。競技では、キュッと口元を結んで、一生懸命走る姿に「去年まではベビーカーで寝ていたのに」とその成長の早さを感じた瞬間でもありました。
ゴールした瞬間の満面の笑み。最高でした^_^v

この運動会のために買った300mm望遠ズーム&D70s(中古でしたが)が大活躍。
ビデオもいいけど、やっぱり写真もいいですね。

2009年10月 4日 (日)

ubuntu9.10 試してみたけど、、、

ubuntu9.10(Karmic Koala)のβ版がリリースされたと聞いたので、自宅デスクトップに入れてみた。WindowsXPとデュアルブートにしていて、日頃全然使っていないので、だめで元々と思い、レッツトライ。

Alt+F2で
update-manager -c -d
と入力。β版のアップデートのボタンが出るので、押す。

一回目。
サーバーからのダウンロードがうまくいかず、途中で止まってしまった。
部分的更新(?)みたいな表示が出て、よく分からず再起動したら、ログイン後何も表示されないまま止まってしまった。にっちもさっちもいかないので、再インストール。

二回目。
ubuntuのインストールCDは8.10までしか作っていなかったので、そこから入れ直し。
8.10から9.04にアップデートする間にネットで調べたら、サーバーの調子がおかしかったらしい。ミラーサイトを指定して、再チャレンジ。
今度は順調にことが進む。いい感じ。
無事に終わって、再起動。
オプションが選べるなど、ログイン画面が黒系のクールな感じでかっこいい。
ログインして、さて、使い心地はと思ったとたんに、フリーズ。
あれ?と思い強制終了。もう一度起動しても、デスクトップが表示されてからほどなく、フリーズ。

原因は不明だけれど、このままでは、本当にどうしようもないので、結局9.04にインストールし直しました。

正式リリースまで、待ちますか(+_+)

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