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2009年2月22日 (日)

とおずつ

問題 以下の文をひらがなに直しましょう。

多くの狼、遠くの氷の上を十ずつ通る。

正解は、

おおくの おおかみ、とおくの こおりのうえを とおずつ とおる。

すべて、「お」の言葉です。
「お」か「う」か、どちらかわかりにくい言葉を覚えるために、小学校1年生の時、先生に教わった文です。
順番は違ったと思いますが、単語はこれだけ。

さて、今回これをねたにしたのは「とおずつ」という単語。
恥ずかしい話だが、25年間(内9年間は教師生活)「とおずつ」の意味がわかっていなかったのです。

先日、6年生の国語のテストで、読み仮名を選ぶ問題があり、そこで取り上げられていたのです。(そこには「ほおかむり」も入っていました)
採点を始めたときには、何の気づきもなく、すらすらと丸を付けていったのですが、3枚くらい丸付けをしたときに「おぉ?!」と、シナプスがつながった気がしました。「あは体験」ですね。

四半世紀の謎が解けて、うれしい限りです。

また、教室での雑談ねたができました。

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