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2008年11月29日 (土)

フルーツ缶のシロップを捨てるとき、なぜ上下に穴を開けるのか

今日、下の子のお誕生日をするのに、フルーツゼリーを作った。
日頃手伝わない私も台所に立ち、子どもたちと作業をした。
5歳児の上の子と、缶切りの練習。コツをつかむと、少しは空けられるようになった。でも、一缶開けるには、日が暮れてしまう(^_^;)

さて、フルーツ缶に入っているシロップが不要だったので、缶に穴を開けて、汁を先に出そうとしながら、
「一つしか穴を開けないと、出ない。二つ開けると、出るんだよね」
と、話しかける。
はじめは一つ穴で、次に二つ穴で出方の違いを見比べながら。

実は、先週末、醤油のボトルの話で、祖父母と一緒にそんな話をしていたのだ。
だから、ある程度の理解はしているという前提。

「なんで、そうなんだと思う?」
5才の息子(上の子)に聞いてみた。

「息って、吸って吐くでしょ。だから、空気が出たり入ったりしなきゃいけないんだよ。だから二つ必要なんだよ。」

なるほどなぁ。
現象としては、十分説明できていないとは思う(空気は入る一方。出るのは、シロップ)。
だけど、自分なりの解釈を筋道立て、他の現象を関連させjながら説明をきちんとする姿に、感動。

この言葉、どこかに書き留めておかないと忘れてしまいそうなので、ここに。

以下は、おまけ。

ちなみに妻は、
「あんたに似て、理屈っぽいよ」
だって。
言葉は素っ気ないが、理屈っぽいぼくと結婚したのだから、
ぼくに似た息子を喜んでいるに、違いない。

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