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2008年11月

2008年11月29日 (土)

フルーツ缶のシロップを捨てるとき、なぜ上下に穴を開けるのか

今日、下の子のお誕生日をするのに、フルーツゼリーを作った。
日頃手伝わない私も台所に立ち、子どもたちと作業をした。
5歳児の上の子と、缶切りの練習。コツをつかむと、少しは空けられるようになった。でも、一缶開けるには、日が暮れてしまう(^_^;)

さて、フルーツ缶に入っているシロップが不要だったので、缶に穴を開けて、汁を先に出そうとしながら、
「一つしか穴を開けないと、出ない。二つ開けると、出るんだよね」
と、話しかける。
はじめは一つ穴で、次に二つ穴で出方の違いを見比べながら。

実は、先週末、醤油のボトルの話で、祖父母と一緒にそんな話をしていたのだ。
だから、ある程度の理解はしているという前提。

「なんで、そうなんだと思う?」
5才の息子(上の子)に聞いてみた。

「息って、吸って吐くでしょ。だから、空気が出たり入ったりしなきゃいけないんだよ。だから二つ必要なんだよ。」

なるほどなぁ。
現象としては、十分説明できていないとは思う(空気は入る一方。出るのは、シロップ)。
だけど、自分なりの解釈を筋道立て、他の現象を関連させjながら説明をきちんとする姿に、感動。

この言葉、どこかに書き留めておかないと忘れてしまいそうなので、ここに。

以下は、おまけ。

ちなみに妻は、
「あんたに似て、理屈っぽいよ」
だって。
言葉は素っ気ないが、理屈っぽいぼくと結婚したのだから、
ぼくに似た息子を喜んでいるに、違いない。

ぼくはこういうのがすきじゃない。

http://blogs.yahoo.co.jp/kinamokmok/4081019.html
とあるブログにかかれていた、エコの方法なのだそうだ。

黒を使った方が消費電力が少ない。
確かにそうかもしれない。

だから、ホームページをヤフーではなく、某サイトに変更しよう。
検索エンジンはヤフーのものを使っているから、結果は一緒だよ。

なるほど、利用者にとって「今までと同じことをしながら、地球に貢献できる」ので、これはいい。


と、思うだろうな。実際、書き込まれたコメントを見ると、それだけしか考えていない人たちが多くいるような雰囲気。

でも、このサイト、本当にそれだけでつくったのか?
真剣にエコを考えているんだったら、そのブログ自体、背景色を黒にしているはず。そうしていないのは、なぜ?
IEでもその他のブラウザでも、背景色を黒に設定する方法がある。そのやり方を教えないのはなぜ?

うさんくさい。
ものすごく。
人を小馬鹿にしたやり方で、
偽善者としか、思えない。

穿った見方かもしれないが
検索ワードを集めることで、稼ぐことができたり、
ウィルスなど何らかのリスクを背負わされていたり、
健全とは思えない力を感じてしまう。

だから、ぼくは、このブログをかいた人のことを、信用することができないし、
ぼくは、こういうのが、きらいだ。

2008年11月 5日 (水)

ubuntu8.10にしたのだが、、、

Ubuntuをアップグレードした。そしたら、これまで順調に動いていた、PM-A840(エプソンの複合機)のスキャナが、うまく動かなくなってしまった。ソフトが機器を認識していない模様。色々と調べて、やってはみるものの、うまくいかない。教材作りなど、仕事でちょくちょく使うだけに、これが使えないと、Ubuntuを使う理由がなくなってしまう。

xsaneの情報画面で見てみると、デバイスがdev/video0になっていて、読み込まれたバックエンドが、V4lになっている。ドライバはAVASYSからダウンロード、インストールしたし、sane-find-scannerでスキャナーを検索。pkowa.confもdll.confも書き換えたのに (-ε-)

まわりに、頼れる人もなし。
フォーラムなどで、尋ねるのも面倒だし。
こんなんだから、WindowsにもMacにも代わることができないんだなぁ。

2008年11月 3日 (月)

幼稚園の文化祭

息子が通っているのは、某大学の幼稚部。小・中・高校の文化祭と一緒に行われる。

そもそも、今の園に決めたのは、この文化祭で、子どもたちの絵がとてものびのびとしていたから。年中さんだったと思うのだが、いかの絵を画面いっぱいにかいていた。というより、紙がたりなくて継ぎたしているのがほとんど。太い線で、色をよく見てダイナミックに筆を運んでいる絵から、子どもたちの気持ちが伝わってきた。この園なら子どもの気持ちをしっかり受け止めてくれるに違いない。そう思って、決めたのだった。

今年、息子の学年は、いもりの絵をかいていた。ずっと一緒に園で生活をしているいもりさん。愛情たっぷりの絵が教室の壁一面に飾られていた。

さて、息子の絵は。
表には、上から見たいもりさん。裏には、オレンジのお腹をしたいもりさん。
なんと、表裏に、見た通りにかいていたのだ。
「別な紙にかいたら、もったいないでしょ」と、エコな発言。
ほんとの気持ちは、「背中があれば、お腹があるでしょ」ということだと思っていたのだが、真相は闇の中。
でも、
「そんなのいいでしょ」とか「もう一枚にかきなさいとか」と言われることなく、自分なりの考えで一生懸命かいたことを思い浮かべると、成長したなぁと実感した。

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