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2008年10月13日 (月)

UbuntuとWindowsXPで同じメールボックスを使う

Ubuntuを使い始めてから2ヶ月ちょっと。
仕事の都合で、どうしてもマクロを使う場合と、一太郎を使う場合。あと、ipodを同期させるとき以外は、
プリンタ、スキャナも動くようになったことで、Ubuntuでことが済むようになってきている。
Windowsでも、ブラウザにはFirefox、メーラーはThunderbird、オフィスはOpenOffice.orgを使っていたから、ほとんど違和感なく、移行できたんだと思う。

最後まで踏ん切りが着かなかったのが、メールの移行。一応、Ubuntuから送受信ができるようにしていたのだけれど、メールをサーバーに残しておいて、最終的な受け取りをWindowsでするようにしていた。これまでのメールを消すわけにもいかないし、かと言って、Ubuntuに完全移行するのも何だか不安。
そこで、苦肉の策。
UbuntuのThunderbirdのメールボックスを、Windowsのものと同じ所に指定したのだ。Windows用のドライブをマウントしないと使えないのだけれど、どちらのOSを使っても同じように使えるのは、とても便利。
ちなみに、アカウントの設定からメッセージの保存先を指定できる。アカウントのサーバー設定ごとに指定する必要がある。

/media/(ウィンドウズのドライブ)/Documents and Settings/(ウィンドウズのアカウント名)/Application Data/Thunderbird/Profiles/(ランダムな英数字).default/Mail/Local Folders

にすることで、実現することができた。

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