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2008年10月 7日 (火)

ステロイド剤の副作用

8月ころから、体調が思わしくなく、医者にかかっている。ストレスなのかなぁ、とは思うけれど、原因がはっきりしない。一時期、ごく軽度の顔面神経麻痺が出てきたので、見てもらうと、ヘルペスの疑いがあるとのこと。血液検査でははっきりと出ていないものの、ステロイド剤を服用する治療を行った.
すると、症状は次第に快方に向かい、顔面神経麻痺については、「全快しました」と、お医者さんにも言ってもらい、一安心。

先月、仕事で悩んでいたこともあったのだが、すごく気分が落ち込んでいた。これまで、どんなことがあっても「担任続けられないかも」「学級崩壊したらどうしよう」なんて、考えたこともなかったのに、四六時中、そんなことを思い悩んでいた。「うつ病になるタイプではないと思っていたけれど、、、」と、さらに悩み、二進も三進もいかなかった。しばらくすると、何だか気持ちが吹っ切れて、今では、いつも通り.

先日、ふと、気がついた.
うつ状態になっていた時期、ステロイド剤を服用していたことに。たしか、副作用の説明で聞いてはいたけれど、それとこれとが結びついているなんて、考えもしなかった。
今日、診察のときにきいてみると「あぁ、副作用で出ることがありますね。小さい子だと、突然泣いたりとか、ありますから」と、サラッと言ってくれた。

薬の所為だったのか!

結構辛かったんだぞ。
まわりにもいっぱい相談しちゃったし、管理職にも心配かけてしまった。

でも、改めて、薬の怖さを実感。
自分の気づかないところで、自分の精神をコントロールされる不気味さ。
おぉ、こわいこわい。

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