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2008年2月

2008年2月29日 (金)

2.初めて子どもに会う日の朝

初任の頃の回想記 2
~・~・~・~・~・~・~
4月5日は、雨でした。
朝早い生活、慣れない電車・バス通勤、たくさんの荷物。それでも何とか、学校前のバス停に着き、バスを降り、傘をさすと、何か身軽な気になりました。
いや、身軽になったのは、気分ではなく、、、

かばんをバスに忘れた!!!

次の瞬間、一緒に乗っていた同僚たちをその場に残し、猛ダッシュでバスを追いかけました。しかし、無情にも信号にもバス停にも止まらず、その姿が見えなくなってしまいました。
動揺する頭で、かばんの中身を考えてみると、ほとんど仕事らしい仕事が始まっていないので、たいしたものは入っていません。貴重品はスーツのポケットにあるし、無くて困るものといえば、職員会議の資料くらいなものです。

何とか、自分を落ち着かせ、気を取り直して校門をくぐりました。
学校に着き、校長に事の次第を説明すると、
「いやー、通知表などが入っていなくてよかったですねぇ。もし入っていたら、それこそマスコミものですからねぇ。」
と言われつつ、ひたすら
「ご心配をおかけしてすみません」と言うしかありませんでした。

そのころ、職員室の外では、新学年になった子どもたちの元気な声が聞こえてきました。
~・~・~・~・~・~・~
このエピソード、
当時を知る人からは、
「あり得ないよねぇ」
と、未だにつっこまれています(>_<)

2008年2月28日 (木)

1.配属先決定

初任の頃の回想記 1
~・~・~・~・~・~・~
ついこの前まで大学生だった僕が、早速、担任を持たされることになりました。

配属校が決まったのが3月23日。
4月1日に辞令をもらい、4日に担任を持たされることを知らされました。

普通、企業だったら数ヶ月、せめて数週間の研修があるでしょうが、学校の組織ももちろん、校舎の中でさえ右も左もわからないのに、33人の子どもを任されたのです。
しかも、始業式はその翌日、5日からでした。

教育実習でさえ、もう少しいろいろなことがわかってから子どもの前に立ったのに、、、

すべてが混乱状態のまま、教員としての生活が始まりました。

初任のあの日、、、

初任の頃の回想記 プロローグ
~・~・~・~・~・~・~
先日、パソコン内を整理していたら、懐かしい文章が出てきた。
初任の頃に作っていたホームページだ。
「初任の頃は右も左も分からず、はちゃめちゃだったよ」
なんて、思っているし、実際にそうだった。
その胸の内が、書かれていて、少し恥ずかしい。

けれど、これから教職をめざす人や、
4月から新採用ですという人などに、
「やめるなら今のうち!」とは言いませんが、
少しでも様子が分かればと思います。

再掲にあたって、若干の加筆、修正を加えること、ご了承ください。

2008年2月26日 (火)

教室でのICT活用

毎日使うと、「あると便利」から「ないと不便」にシフトする。
ケータイを持ち始めたときも、
パソコンを始めたときも、
ネットにつないだときも、
モデムを卒業したときも、そうだったでしょ?

教室にPC。プロジェクタ。デジカメ。 これらは手放せない3点セット。
意外と、そして、とても便利なのが、EPSONの複合機。
コピーはもちろん、スキャンして投影したり、それをプリントアウトして掲示したり。
ここまでが「ないと不便」

最近はWillcomの端末も。
まだ、自分が使いこなせていないけれど、
何とかうまいこと使ってやるぞ!!

2008年2月21日 (木)

ecoつく

ECOつく
トウモロコシを原料にした緩衝材。
水分をつけると、互いにくっつくので、子どもの造形遊びの材料にもなる。
生分解性で、土の中ならば約一年で分解。
燃焼させてもカロリーが低く、有毒ガスが出ない。

おもしろい。
簡単につく。
そして、すぐに、しっかりとつく。
よごれない。
教材化できないか、なんて、思う。
(接着剤のべとべとは、
 教師のストレスの一つだったりする。)

でもね、
世界に目を向けると、
食べ物がなくて苦しんでいる人々がたくさんいる。

トウモロコシを、緩衝材にしていいのか?
それで「地球に優しい」って、思っていいのか?
人より地球が大切なのか?

世の中、複雑。

2008年2月16日 (土)

メモリを増設

先日、メモリを増設しようかと思い、マザーボードから取り外して、型番(?)を確認しました。
すると、そのころから、やけに動作が遅くなってしまったのです。
「あらま、壊れたかな?」
と思ったら、2枚のうち一つが、きちんとささっていませんでした。
256MBでWindowsXPは、やはり重たい。
512MBでも、なんだか辛くなってきた気がする。

そんなわけで、1GB増設。
余りの反応のよさに、びっくり。

このPCも、電源、マザボ、HDD、そしてメモリ。
買ったときと同じものは、見た目(筐体)とCPUくらいなもので。

かみさんには、内緒、ないしょ。

オムライスのハート

オムライスのハート
オムライスを作ったのに、娘が食べない。ハートが可愛くて、食べたくないそうな。
周りは食べたけれど、ハートは食べられず。
写真を撮ったら、やっと心の整理ができたようで、わたしにくれました。やっぱり自分では食べられなかったみたい。

2008年2月10日 (日)

バルーンアートII

バルーンアートII
今日も、ネッツトヨタ横浜栄店でセール中。バルーンアートのお兄さんに、スペシャルを作ってもらいました。
明日まで、イベントをやっているようです。

2008年2月 3日 (日)

大雪

大雪
息子たちとゆきあそび。
写真は、ねずみのねねちゃん(息子・作)

2008年2月 1日 (金)

神奈川県小学校教育研究会中央研究大会

今日は1日出張だった。
午前中は、お偉いさん方のあいさつの後、横浜高校野球部監督の講演会。
午後は分科会で、視聴覚の部会に参加した。

川崎市の先生が実践提案をしたのだけれども、これが素晴らしかった。
川﨑市立小学校情報教育研究会
上記リンクの研究→授業研究会にある田中啓介先生の実践だ。
算数科で情報教育・教育の情報化の話というと、
プロジェクタで大きくすればいい。図形が動かせるからいい。
といった話に終始しがちなのだが
「グラフのスケールを変えると、グラフから受ける印象が変わる」
という「グラフの読み取り」の授業実践だったのだ。

算数で「グラフの読み取り」というと、「横軸がいくつの時、縦軸の値は、、、」
というところまでしか、私は考えていなかったのだけれども、
さらに踏み込んで、授業に取り組んでいるところがびっくり。

川崎市は視聴覚研究会と、学校図書館研究会が15年くらい前に一緒になって、
紆余曲折があったと聞いているけれど、
素晴らしい実践を積んでいて、とても勉強になった。

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