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2007年1月

2007年1月 7日 (日)

なおったぁ\(^_^)/

今日の記事は、写真があるわけではなく、デジカメでもなく、古い一眼レフに使う露出計の話。

ぼくの手元には「PENTAX SV」があります。このカメラとの出会いは、ここに書いてあるのですが、露出計も点いていないマニュアルフォーカスの一眼レフです。絞りやシャッタースピードは、だいたいこれくらいかなぁ、という勘に頼ってずっととってきました。

露出計がほしいなぁと思っていたある時、フリーマーケットで見つけてしまったのです。しかも500円。
「動くの?」と店のオヤジに聞くと
「さあね」と素っ気ない返事。
「きっと動かないんだろうなぁ、でも、動いたらもうけもの、、」と思って、買いました。

電池がなかったので、帰りに電気屋に寄ったのですが置いていない、、、
カメラやに行くと、かろうじて1個だけ在庫がありました。
しかし、そのパッケージには、「95年で製造中止になります」との文字が。
そう、水銀電池だったのです。
それでも、手に入ったことだし、動かそうとしてみたところ、、、

やっぱり壊れていました。

メーターが全然振れないのです。


そのまま、数年の月日が流れました。

といっても、それから一眼レフに触ることは極端に少なくなり、スナップは専らデジカメか携帯でした。
ある日、娘の写真が少ないことに気づき、埃をかぶっていたこのカメラを出してくることに。とってみると、やっぱり言い味わいの写真が撮れていて、それ以来、毎週末には子どもたちにカメラを向けるようになりました。

そして、今日。(あ、、きのうですね)
片付けをしているときに、この露出計が出てきました。
「パラしてみて、直らなかったら、捨ててしまおう」
と思い、ドライバーを手に中をあけてみました。

何とも単純な仕組み!

電源にCdS,メーター。抵抗とスイッチのみ。
あぁ、これならぼくでも作れる。
そう思いながらよく見ると、
メーターを固定しているねじが外れていました。
「どおりでメーターが動かないわけだ」
ねじを締め、導通チェックをし、あとは電池のみ。

インターネットで調べてみると、
ボタン電池でも代用ができそうだとのこと。
入れると、

メーターが動きました!!

若干、値がずれてしまいそうですが、何もないよりましですし、
一応、自分の勘とそう変わらない値を指し示してくれるので、
正常に動いているのでしょう。

これから、この露出計とカメラを持って、家族で散歩にでも行きたいなぁ、
と思う、3連休初日でした。

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