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2006年10月

2006年10月24日 (火)

親離れ

着実に、自分の手から飛び出そうとしているわが子らを実感。

というのも、毎週末に通っているスイミングでのこと。今まで、息子はベビーコースで私と一緒に入り、楽しく潜ったり泳いだり水遊びをしていたのだが、「体験でもいいから10級さんに入ってみれば?」のコーチの言葉に、入れてみた。

娘はベビーコースの体験で私と入り、息子は10級へ。
「お父さんのところと、入ったりきたりかな~」「でしょうね~」
なんて会話をコーチとしながら、息子を見送る。
「パパとがいい~(;´_`;)」と、直前までだだをこねていた息子だったが、
いざ、プールにはいると、なんだかとても楽しそう。

こちらは、娘の初プールなので、若干緊張していたのだが、泣きもせず、笑顔で30分の練習が終了。
お湯で体を温めながら、息子の姿を探すと、笑顔で手を振って返すではないか!!
もうちょっと、近くにいてほしいと、心の底では思いつつ、親離れしていく姿に頼もしさを感じた。

学校での子どもの様子を知りたがる親の気持ちの強さはとてもよく感じる。
親の気持ちは分かっているつもりではいたが、「あぁ、やっぱり知りたいな」
と、心から理解できた出来事でもあった。

と、これだけ書いていながら、娘の話題は1行。
寂しきかな、2番目。

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