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2006年5月

2006年5月28日 (日)

祝10000アクセス

2000年3月10日にホームページを開設して6年と2ヶ月半、ついにアクセスカウンターが10000を超えました。
これまで、閲覧してくださった方々、本当にありがとうございます。

学生時代、VBを使ってプログラミングをかじったときに、ヘルプファイルを作ることが出来ず、似たようなものをHTMLで作れることを知ったことが、ホームページ作成への第一歩でした。
その当時は、作成ソフトを買うお金もなく、タグリファレンスを購入し、ぼちぼちとタグを打って書いていました。ページを増やしてみたり、ランキング登録してみたり、アクセス解析をつけてみたり、いろいろと遊んでみました。
それも、仕事が始まり、だんだん忙しくなる中で、ままならなくなり、昨年、トップページをブログに変更していきました。

この6年ちょっとの間にインターネットの世界も様変わりし、フレームやテーブルを使わずにCSSを使ったりXML(ここら辺になると、さっぱりわからない)が主流になりつつあったり?するようですし、ブログのおかげで、時間がなかったりタグに抵抗を感じたりする人々でも、簡単に情報発信することができるようになりました。

現在では、webページ更新が仕事のルーチンワークに入ってきていて、こちらの勉強もさらにしていかねばならない状況です。そのため、また、更新が停滞することもあろうかと思いますが、今後とも、気長におつきあいいただければ幸いです。

 # 開設以来、キリ番ゲットは自分と相場が決まっていた、、、、今回も、とは、、、、
開設当初のHPの雰囲気を残しているのはこちらのページです。

 #って、6年以上更新されていないってどういうこと??お願いしますよ>先生、後輩たち!!

2006年5月26日 (金)

噂の信憑性とチェーンメール

先日、職場の近くで不審者騒動があり、集団下校や保護者による引き取りを行う学校が多くあった。うちの学校も、集団下校を行った。

翌日、子どもたちはいろいろなうわさ話をしていた。そこで、それらの話をを子どもたちに発表させた。
人となり、人数、背景、出来事など、まちまちで、結局何が本当なのかよくわからないというところに落ち着いた。

子どもたちは、大人ほどに情報の真偽を見極める力が育っていない。そもそも、疑うことを知らない子どもたちも多い。しかし、そこをつけ込むような詐欺事件(まあ、昔から校門の横で行商人がやっていた商売などは小さいものはあったが、、、)や凶悪犯罪などがある中で、「疑ってかかれ」的な情報教育の必要である。
今回のことは、そのことについてちょうどいい教材になった。

ついでに、チェーンメールの話も。
昔と違い、5年生にもなると、結構な数の児童が携帯電話を持っている。メールで頻繁にやりとりしている話も聞く。中には、チェーンメールを受け取った児童も、実際にいた。

そこで、子どもに紙を渡して「受け取ったら、4等分して、一枚は自分で持って、残りの3枚を友達に渡しなさい。」と指示を出して、メールごっこを始めた。1分たらずのうちにやめたはずなのに、全員が紙切れを持っていて、多い子は5,6枚持っていた。
情報伝達の早さを実感した子どもたちは、本当に驚いていた。

時代の違い、最近、本当にそれを感じるようになってきている。自分たちが子どもの頃のことが通用しなくなってきていると、実感。

息子からの電話

今日、携帯電話に自宅から電話があった。出てみると3歳になったばかりの息子が「ぱぱ~きょうはすぐかえってくるの~?なんだかあそびたくなっちゃったんだよ~」と。
そうかそうか、とおもい、「ままにかわってくれる?」と、妻に替わってもらった。すると、
「え?いつのまにでんわしてたの??」だって。

電話は、誰かと話をするもの、という理解の上に、このボタンを押すと私と話が出来る、というところまで理解できているということに驚き!

自分たちが子どもの頃は黒電話。ダイヤルを回すのが難しく、祖父母に電話するのも一苦労だった。(とくに0や9が多かったから)

いま、ITからICT(information communication technology)へといわれているが、まさに、それを実感した次第。
情報教育、がんばらねば!!

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