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2006年3月 5日 (日)

息子の散髪

昨日、息子の散髪をした。じっとしていてくれるおかげで、だいぶ腕も上がり、恥ずかしい髪型になることがなくなってきた。
本職にきいたところ、素人との違いは、櫛の入れ方だそうな。確かに、難しい。まねをしているつもりでも、なかなか髪の長さがはっきりとわからず、毛先がそろってくれない。
それでも、頭皮とはさみの間に櫛(または指先)を入れることで、「虎刈り」にならずにすむ。
あとは、耳の周り。耳の縁に沿ってなめらかに曲線を作る。刃先をつかって、細かく刈り込むことで、大きなミスを防げる。

髪を切ってさっぱりしたのは、息子のはずなのに、自分もなんだかさっぱりした気分!

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コメント

私は、先日、初めて息子を散髪に連れて行きました。
前髪が目に入って、邪魔そうだ~と思いつつ、なかなか自分で切る勇気が無く、
私の切ってもらっている美容師さんにお願いしたのです。
しかし、10ヶ月の息子は何にでも興味を示すので、じっとしておらず、
美容師さんをかなりてこずらせました^^;
特に、耳の周りは見ていても怖かったですぅ。
しかし、初めての散髪を済ませた息子は、ちょっぴり男の子っぽくなり
私がすっきりした気分でした♪

10ヶ月だと、大変ですよね。うちの子も、動くし、怖いし、切りすぎるし。
小さいときは、こまめに気になるところを切っていき、「もうちょっと切ってさっぱりと、、、」と欲を出さないのがこつだとか。
(欲を出して何度失敗したことか、、、)

不思議なもので、今朝、鏡の前に立ったとき、
「あれ~、昨日散髪したのに、むさ苦しいあたまだなぁ、って、髪切ったのの息子じゃん!!」
と、素で思いました。つくづく、
「親って馬鹿だなぁ」
と、感じました。

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