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2006年2月21日 (火)

USBカメラのOHC的活用

明日、算数の授業研究会がある。単元は「おおきなかず」100を知る場面だ。
せっかくいろいろな先生方が見に来るのだから、何とかして教室のPCを活用してやろうと、あれこれ考えてみた。初めは、フラッシュコンテンツでも作って使おうと思っていたのだが、そこまでの技術はなく、断念。そこで、USBカメラをうまく使ってみたいと考えた。

USBカメラはシャッターを押すことで静止画キャプチャーを撮ることができる。子どもが操作している場面をOHC(オーバーヘッドカメラ、手元を映し出すカメラのこと)のように使い、ポイントとなる部分でシャッターを押す。そうすることで、作業の途中などを映し出すことができる。また、何人もの発表を比較・検討することもできる。
さらに、動画のキャプチャーをすることで、作業手順を何回も確認することができるのだ。

動画のところは、実際にやるかどうかはわからないが、静止画に関しては、なかなかおもしろく活用ができそうだ。スクリーンがホワイトボードになっているので直接書き込めるし、マグネットなので、教材も貼ることができる。

明日の授業が済んだら、また、報告します。

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情報教育・教育の情報化」カテゴリの記事

コメント

報告します、と書きながら、特に報告する内容もないことに気づいた。
動画は、結局使わなかったし、研究の内容が「教育の情報化」ではなく、純粋に算数だったから、あえて協議会でも話題にしなかったし。
でも、かなり関心は持ってもらえた手応えは感じた。

USBカメラはホント、おもしろいですよ。

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