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2006年2月 3日 (金)

USBカメラを使って、粘土作品を写真に

今日は、9人の欠席。昨日は14人だったので、急に教室が狭く感じた。(昨日までが異常だし、今日だって休みが多いのに!!)
そんなわけで、授業が進められないのです。本来なら、図工は工作の単元なのですが、空き箱などを準備してもらっている手前、休みが多いのにやってしまうのは気が引けて、予定変更。粘土で遊びました。

自分なりのイメージで物語の主人公を粘土で作らせたのです。完成したら、冒険に出かけて友達さがしです。途中に撮影ポイントを作りました。そこで、写真を撮るのです。

撮影ポイントには、パソコンとUSBカメラがおいてあります。パソコンは、マイコンピュータのスキャナとカメラからカメラデバイスを立ち上げておき、マウスカーソルをカメラタスク「新しい画像を撮影する」に合わせておきます。タッチパッドの左クリックのボタンを子どもに教えて、
「画面で主人公の位置を確認したら、このボタンを押すんだよ」
と話しました。

写りや構図の善し悪しはこちらに置いておいたとして、なかなか楽しみながら撮影していました。

早速、教室プリンタでプリントアウトして、子どもたちに渡してあげました。

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