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2006年2月 1日 (水)

教室に複合機がきた

とある人から、教室に複合機をおいて実践をする
プロジェクトの話をいただき、お願いしました。

早速、昨日届いた複合機に電源を入れて、
複合機を動かしてみました。
「プリンターって近くで見るの、初めて!」
「うちにあるのと一緒みたい!!」
と、子どもたちの反応はさまざまでした。

子どもが撮った写真をプリントアウトしたり
スキャナで遊んで見せたりして、
自分が楽しんでいました。

今日、一番便利だったのは、
子どもの日記をその場でコピーできたこと。
学級通信に載せるのに、コピーをとって自宅で書いているのですが、
休み時間に職員室まで降りなければならず、結構おっくうだったのです。
(配布物が不足しているときも、楽になりますね。)

使いながら、その可能性を探っていきたいと思っています。

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コメント

複合機の仕組みを教えてあげるにはまだ早いかな?

ところでなんで先生方は君が代の斉唱に否定的なんだ?

仕組みを教えるには、きっと早いね。その前に使い方を教えないと。
仕組みを応用したおもしろい使い方なら、きっと意外な作品を作るだろうね。

君が代アレルギーは、ある意味で、すり込みだとおもうよ。
「君が代」=「教え子を戦場に」
の方程式が揺るぎないものとして信じられている。

そんな学校で育った子どもは、大人になり外国に行って「国歌」が歌えない国際人として恥じるわけだ。

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