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2006年2月

2006年2月25日 (土)

大船駅笠間口

JR大船駅に笠間口(北改札)ができて約1ヶ月。初めてそこを通った。

30年来の住民の声が通ったかたちで、実現したとある。確かに、物心ついたときには、その話題が親の会話に出ていた。当時は南口の住人だったのと、子どもだったのでそれほど関心はなかった。
今も、大船から電車に乗ることはほとんどないので、恩恵にあずかっているわけではないが、バス利用のときは北ロータリーにつくので、ニュースを聞いたときは、素直にうれしくなった。

実際に通ってみると、真新しい改札に、長野新駅舎ができたときと同じような、複雑な気持ちを覚えた。
自分は変わらずとも、時代は前に進み、まだまだ子どもな気でいても、いつの間にか昔話をするようになっていたり、新しさにとまどったり、、、

たまに使うだけなので、これだけ感慨深くなるのだろうなぁ。

2006年2月23日 (木)

人事の話

異動もそうだし、校内の担当も、そろそろ話題になり始める時期。
6時過ぎくらいの職員室には、来年の学級担任は誰が何年で、と、勝手な予測が飛び交う。

子どもたちもそうだけど、こっちも気になりますからね。

育児のため、そんな話に首をつっこむ間もなく帰るのが、うれしいやら寂しいやら。

2006年2月21日 (火)

USBカメラのOHC的活用

明日、算数の授業研究会がある。単元は「おおきなかず」100を知る場面だ。
せっかくいろいろな先生方が見に来るのだから、何とかして教室のPCを活用してやろうと、あれこれ考えてみた。初めは、フラッシュコンテンツでも作って使おうと思っていたのだが、そこまでの技術はなく、断念。そこで、USBカメラをうまく使ってみたいと考えた。

USBカメラはシャッターを押すことで静止画キャプチャーを撮ることができる。子どもが操作している場面をOHC(オーバーヘッドカメラ、手元を映し出すカメラのこと)のように使い、ポイントとなる部分でシャッターを押す。そうすることで、作業の途中などを映し出すことができる。また、何人もの発表を比較・検討することもできる。
さらに、動画のキャプチャーをすることで、作業手順を何回も確認することができるのだ。

動画のところは、実際にやるかどうかはわからないが、静止画に関しては、なかなかおもしろく活用ができそうだ。スクリーンがホワイトボードになっているので直接書き込めるし、マグネットなので、教材も貼ることができる。

明日の授業が済んだら、また、報告します。

2006年2月13日 (月)

校内にブログを その3

学校バージョンとして、リンクの設定も終わり、本格稼働ができる状態にこぎ着けた。
メインインデックスのソースの編集の仕方を、知り合いに教えてもらい、完了。

職員がどれだけブログを知っているか、使えるかがよくわからないが、何らかの方法で使い方を伝えていかねばと思っている。ただ、学年末で時間がないことも確か。まずは、近いところから説明していくしかないかなぁ?

2006年2月11日 (土)

goggle-Aってすごい!

きょうは大掃除。出産のために帰省(といっても、近所だけど)している妻子が戻ってくるので、ここ数ヶ月でたまったゴミやほこりをたたき出すために。

掃除といえば、懐かしいものが出てきて脱線するもの。
棚の中を整理したら、カセットテープを入れた箱が出てきた。最近は、mp3のおかげでCDすら扱わなくなってきているのに、アナログの音源に懐かしさを覚える。
そのうちの一つに、大学時代に買ったインディーズのカセットがあった。
「Goggles/MosmicSpyCinema」
なんてことはない、大学の先輩だ。
別にこれといって関係があったわけではないので、彼らも僕のことなどもう忘れてしまっていることだろう。

でも、気になって、ググってみた。

http://www.goggle-a.com/index.html

すげー、まだ活動していたんだぁ!!しかも、ワールドツアーまでしていたなんて!!!
サインもらっておくんだったなぁ(^^ゞ

放送室にパソコン

放送室にパソコンを入れ、パソコン上の音を校内放送できるようにした。

校内LANがあり、サーバーにはぼちぼち曲がたまってきた。(全部自分でリッピングしているのだが)これを何とかして、校内放送に使ってほしいという気持ちがあった。
また、同区他校の実践で、サンプラーを使ってお昼の放送を充実させている話を聞いて、
「それは、やるっきゃない」
と思っていたこともある。

休み時間に放送委員会(私は、別の委員会の担当)の児童に、
「パソコン使ってもいいよ」
というと
「やったぁ!!」
と喜んでくれた。

給食の時間、曲が終わった後に
パチパチパチパチ、、、
と、拍手の音が!

あとで、その子に
「早速使ったな?!」
「うん、担任の先生にも教えてあげたんだよ」
だって。

昨年のネットデイも、手伝ってくれたし、去年から「放送を何とかおもしろくしたい!!」と一生懸命がんばっていただけに、うれしかった。
卒業まで、あと1回(1週間)、当番があるらしい。
楽しみ、楽しみ!!

校内Webにブログを その2

mysqlの設定をやり直したら、すんなりできました。
とりあえず、デフォルトのテンプレートを使っているのですが、このままだと、リンクなど、必要としているものがないので、何とかならないかと思案中。

最終的には、
1.どの先生も校内に情報を発信できる。
2.高学年の児童も、自分で校内に情報を発信できる。
を目指しています。

さてさて、どうなることやら。

2006年2月10日 (金)

校内Webにブログを

校内Webにブログを導入しようと準備をしている。
IISにactiveperlを入れて、なんとかCGIが動くところまではたどり着いた。いま、mysqlがうまく動かずに、四苦八苦している。インストールにあたっては、委員会のフィルタが結構邪魔をしていて、なかなか思うようにいかなかった。

これを導入しようと思ったのは、校内Webを立ち上げたけれども、それを管理できる人がいないということがある。当然、コンテンツは自分がアップしなければならず、負担になっている。
ブログだったら、教室から誰でもアップができるし、高学年なら子どもでも、どんどん書き込んでいけるだろう。「グループウェア以上に、情報共有がやりやすいのでは」と、思ったのだ。

自分が楽をするつもりだったのに、結構大変(>_<)

2006年2月 6日 (月)

TuxPaintのカスタマイズ その2

先日、TuxPaintを授業で使ってみた。
子どもたちは正直なので、よくわからないメニューは「ね、なになに???」とうるさいくらいに聞いてくる。そこで、いくつかの言葉を直した翻訳ファイル(.moファイル)を作成してみた。
これで、だいぶ子ども寄りの言葉に近づいたと思う。これ以上は、教えていく方が早いかも。

Undo,Redoの訳が、難しいなぁ

「tuxpaint.mo」をダウンロード

使ってみた方は、コメントをいただけると幸いです。

衝動買い

今日、ちょっとした用事があって、閉店間際の家電量販店へ行った。そこで、中古商品を見ていたら、FinePixA201が1200円で売っていた。ちょっと前に、リサイクルショップで同じものを買ったばかりだった。そちらは5000円ほどだった。全く同じもの故に、買ってしまった。ただ、スマートメモリがなかったので、一緒に購入すると、それの方が高価だったが、、、

子どもたちに、今、持たせて写真を撮らせている。そんなとき、何万もするものは持たせられない。かといって、それほど安価なデジカメがあるわけでもない。
電源がわかりやすく、操作も比較的簡単。しかも、単3電池で駆動。学校によっては多量に準備しておき、グループなどでも持たせられるようにしているとか。

とりあえず、2台あるだけで、なんだかリッチな気持ち。
DSCF0005

2006年2月 3日 (金)

USBカメラを使って、粘土作品を写真に

今日は、9人の欠席。昨日は14人だったので、急に教室が狭く感じた。(昨日までが異常だし、今日だって休みが多いのに!!)
そんなわけで、授業が進められないのです。本来なら、図工は工作の単元なのですが、空き箱などを準備してもらっている手前、休みが多いのにやってしまうのは気が引けて、予定変更。粘土で遊びました。

自分なりのイメージで物語の主人公を粘土で作らせたのです。完成したら、冒険に出かけて友達さがしです。途中に撮影ポイントを作りました。そこで、写真を撮るのです。

撮影ポイントには、パソコンとUSBカメラがおいてあります。パソコンは、マイコンピュータのスキャナとカメラからカメラデバイスを立ち上げておき、マウスカーソルをカメラタスク「新しい画像を撮影する」に合わせておきます。タッチパッドの左クリックのボタンを子どもに教えて、
「画面で主人公の位置を確認したら、このボタンを押すんだよ」
と話しました。

写りや構図の善し悪しはこちらに置いておいたとして、なかなか楽しみながら撮影していました。

早速、教室プリンタでプリントアウトして、子どもたちに渡してあげました。

2006年2月 2日 (木)

国歌斉唱について思う

国歌斉唱 (名称未設定)

どっかにも同じことを書いたと思うけど、私がブラジルに行ったとき、友達と歌の話をした。自分の国の歌、ラジオから流れてくるアメリカの曲、映画音楽など、、、それほど言葉が通じていたわけではないので、深い話にはならず、「これ知ってる?」「ああ、知ってるよ。じゃあこれは?」みたいに、半ばイントロクイズのような会話になっていた。
話の流れから、「これがブラジルの国歌なんだぜ」と、誇らしげに歌って聞かせてくれた。決して声がいいわけでもなく、音も定かでない歌声だったが、かっこよかった。
「日本の国歌は?」と聞かれて、歌い始めた。
、、、、
ほどなく
、、、、

「・・・ちよにやちよに、に、に、に、、、、なんだっけ?」

恥ずかしかった。
まさか、歌えないなんて。

中学の頃、毎晩FENを聞いていたので、アメリカ国歌と君が代のメロディーなら、わかる。
でも、歌は覚えていなかったのだ。

思い出してみると、これまで、入学式や卒業式で、君が代なんて歌ったことはなかった。
音楽の教科書に載っていたし、よく眺めていたものだ。「さざれ石」って、石庭の石のことか??などと思いながら。でも、歌った記憶はほとんどない。まして、授業で教えてくれたことなど、記憶に全くない。

歌えなくて、当然だ。


学校の先生は、教えたがらない。もちろん、現場にいるので、何となくわかる。その理由が。
でも、教えるべきである。文科省が言うからでもなく、首長がいくからでもなく、

「自分のような経験を教え子にさせたくないから」

である。
君が代を教えないのは、エゴであり、職場放棄であり、傷害事件でさえある。
歌えなくて恥ずかしい思いをさせたことに、誰が責任をとるんだ?

「二度と戦場に教え子を送るな」

確かにその通り。でも、それと

「君が代を歌う子を育てるな」

ということは、違う。
この点を、十分吟味した上で、これから始まる卒業式練習に望むべきだと、僕は思う。

2006年2月 1日 (水)

教室に複合機がきた

とある人から、教室に複合機をおいて実践をする
プロジェクトの話をいただき、お願いしました。

早速、昨日届いた複合機に電源を入れて、
複合機を動かしてみました。
「プリンターって近くで見るの、初めて!」
「うちにあるのと一緒みたい!!」
と、子どもたちの反応はさまざまでした。

子どもが撮った写真をプリントアウトしたり
スキャナで遊んで見せたりして、
自分が楽しんでいました。

今日、一番便利だったのは、
子どもの日記をその場でコピーできたこと。
学級通信に載せるのに、コピーをとって自宅で書いているのですが、
休み時間に職員室まで降りなければならず、結構おっくうだったのです。
(配布物が不足しているときも、楽になりますね。)

使いながら、その可能性を探っていきたいと思っています。

TuxPaintのカスタマイズ

TuxPaintの日本語訳カスタマイズのしかたを教えてもらいました。
「えん」を「まる」に、「だえん」を「ながまる」になど、わかりにくい単語をはずしていきたかったのです。

.poファイル(日本語訳を記述したテキストファイル)を編集して、
翻訳データファイル(.mo)に変換すればいいそうです。
.moファイルが翻訳データだというところまでは想像できましたが、
変換されたものしかわからなかったので、半ばあきらめていたのです。
しかし、教えてもらったpoEedit
を使うと、簡単に変換できました。

.moファイルは、Windowsの場合、
<ルートドライブ>:\Program Files\TuxPaint\locale\ja\LC_MESSAGES\tuxpaint.mo
として保存されています。
これを、新しいものに書き換えればOKです。

反転禁止のスタンプセット(ひらがな)と一緒に、アップしておきます。
「kana.zip」(ひらがなスタンプセット)をダウンロード
「ja.po」(翻訳テキスト)をダウンロード
「tuxpaint.mo」(データファイル、上記の場所に上書き保存して使う)をダウンロード

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