最近のトラックバック

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

2005年11月29日 (火)

子どもの言葉

先日、生活科で球根を植えた。
そのコメントを読んでいると、言葉遣いの斬新さに心が温まった。

球根がタマネギみたいというところまでは分かるが、たけのこみたいと、表現したり、さわったら「しゅりしゅり」したり、さらさらと音がしたり(ほんまかい?)、おもしろい。

球根を見ただけでびっくりすることのできる心の持ち主たち、言葉をこれから獲得していくぶん、今ある語彙を最大限に生かして、観察したことを綴っていくから、自ずと大人にまねのできない表現になっていく。

今週の学級だよりのネタは、これにきまり。

異動の季節

異動に関する意向調書の校内締め切りが明日に迫っている。
そろそろ異動しなければならないので、例年になく真剣に書いている。
特にFA/TAについては、悩むところ。
ある先輩は、「した方が、自分の望む環境で仕事ができるし、鍛えられるんじゃない?」と示唆してくれたのだが、、、
そんなに指導力があるわけでもなく、「やります」って行って、「だめでした」ってわけにもいかないので、やっぱり躊躇する。明日は寝不足だなぁ。

2005年11月23日 (水)

ビデオキャプチャーボード

パソコンでテレビが見られるようになった。でも、ぼくの中で、それは大して重要なことではなく、
これまで学校で記録されてきた8mmビデオをデジタル化することができることが、うれしい。

来週初めには、教室にパソコンが来る。
そのときに、どうすれば、子どもたちに、授業に返していけるかを考えている。
マルチメディア機器として、校内サーバに撮りためていた写真や動画を蓄積しておくことで、いろいろと活用していけると思う。

と、まじめに考えつつ、使ってみて、やっぱりいいなぁと思った。
仕事をしながらテレビを見られるから。
(部屋の配置上、パソコンに向かうとテレビは背後になってしまう)

2005年11月21日 (月)

秋葉原に寄り道

今日の結婚式は都内であった。
関内(横浜)より北に、ほとんど行かないので、帰りに秋葉原で寄り道をしていった。ビデオキャプチャーボードがほしかったのと、3.5φステレオジャックとAVケーブルの変換コードがほしかったので。特に後者は、学校で20近く必要なので、できるだけ安上がりにしたく、自作覚悟で材料探しをした。

まず、構内がきれいになっていてびっくり(前に秋葉原に行ったのはいつだろう???)。献血ルームもない(?)し。結局、土地勘もなく、あちらこちら歩く時間もなく、数件を見ただけで決めてしまった。それでも地元の量販店より安かったから。

あのガード下の、電子部品を扱うお店の雰囲気が、とても好きなんです。小学校時代、ラジオだのワイヤレスマイクだの、子供の科学を片手にポケットにはお小遣いを入れ、無愛想なオヤジにちょっとびびりながら「これを作りたいんですけど」と聞いて回ったことを思い出すからなんです。
もっぱら、石川町にある(今はだいぶ小さくなってしまいましたが)エジソンプラザが行きつけだったのですが、秋葉原まで行けたときは本当にうれしかったことを思い出します。(なんていう小学生だ!!)
お年玉で無線機を買ったときも、CDプレーヤーを買ったときも、パソコンを自作したときもうれしかったなぁ。

技術が進歩するのに合わせて、変わっていく街がおもしろくもあり、少しさびしくも思いました。

2005年11月19日 (土)

スピーチ無事終了

今日の結婚式は、長野新幹線のとある駅からさらに送迎バスで小一時間行ったところの町の教会でありました。教会も式も温かな感じがとても素敵でしたし、二人とも学校の先生でしたので、教え子たちもお祝いに来て歌うあたりは、二人の人柄なのだなぁとつくづく感じました。

披露宴は新幹線の駅にほど近いレストランでした。料理が大変おいしく、また行きたくなるお店でした。新郎側の来賓は、類は友を呼ぶとでもいうか(大先輩の方々、失礼)、とても気さくな方たちで、ほとんど知り合いがいなかったのですが、とても楽しかったです。(ほとんどの方は、私の存在を知っていましたが、、、)
意外なつながりで、友達に会えたのもうれしかったです。

スピーチは、一応、無事?することができました。

あらためて、お二人さんおめでとう。末永くお幸せに。

2005年11月18日 (金)

連日結婚式

旧友の幸せな顔はうれしく、同窓生との再会はたのしいものだが、よりによって続かなくても。
まあ、誰しもそういう時期はあるだろうし、ダブルヘッダーでないだけまだいいだろう。
ただ、本当に今年はご祝儀貧乏。今年だけで3回も結婚式のためだけに長野まで行ってるし。(うち2回は日帰り)

それより、明日の披露宴、初スピーチ。どうしよう。

異なる集団における話題のシンクロ

視聴覚・情報教育関係の研究会、ボランティア、NPOとかかわりを持っている。日々はML(メーリングリスト)での交流がメインになっているが。

最近、それらのMLで、同じ話題が別なMLから流れてくることが多い。もちろん、構成メンバーとしてかぶる人もいるのだが、それが全くないところからでも、同じことがあったからおもしろい。さらに、話題もとのソースが全く違うところからだったりするのが、また、おもしろい。

例えば、CMS(たとえば、こんなの)のことやNOTAのこと、個人情報保護と学校についてなどである。

テレビのニュースにはならないけれど、新聞の隅の記事にはなるくらいのことなのだ。だから、ニュース性もあるし、流行廃りがあるのだろう。社会現象までいかないから、ピンと来ないだけなのだろうけど。
きっとこの波は誰か(国?企業?権威?)が作り出しているのかもしれない。そして、一市民の私たちはその波を待ち、ときどき乗ってみて、たまに呑まれて、波待ちをして、乗り遅れて、、、といったことを繰り返しているのかもしれない。

サーフィンにたとえたら、久々に海に出たくなった。家庭の事情が許さないけど。
今年の夏、行っとけばよかった(T_T)

2005年11月16日 (水)

■小中学生の情報セキュリティ実態調査■

■小中学生の情報セキュリティ実態調査■
なかなかおもしろい。

学校にいて、実感として感じられる部分と、家庭とのギャップに埋もれて気付かなかった部分と、いろいろ。いずれにしても、家庭での情報セキュリティーはきわめて低いと思われる。
とくに、親が思っている以上に子どもはインターネットなどにふれているというところ。

自分たちも「親に内緒」でいたずらをしたものだが、所詮身近な社会での中だった。
ところが、今の子の「いたずら」の先は混沌とした実社会につながっているところが本当にこわい。
親として、防犯ベルと同じ、またはそれ以上に気にかけなければいけないことだと思う。

2005年11月14日 (月)

氷が溶けるまで

微速度撮影の作品ができました。
題『氷が溶けるまで』(koori-1.wmv)
20秒に1コマ撮影したものを、1秒に30コまで再生。
(10分が1秒になっている)
時計も一緒に映しているので、時間の流れを感じることができると思います。

生成される動画はavi形式なのですが、ファイルサイズが大きくなってしまったので、
wmvに圧縮しました。(手軽に使えるエンコーダが、それだったので)

予想以上のできばえに、おもしろさを感じています。
ただ、自宅だとカメラの設置場所が限られる(デスクトップなので)ので、
影の動きや天体の移動、植物の変化の様子など、
仕事に使えそうなクリップの撮影はお預けです。

教室にPCが来たら、子どもたちが興味本位で、いろいろ使いたがるでしょう。
そのアイディア、映像が楽しみです。

2005年11月12日 (土)

webカメラ購入

先日、ふと寄ったリサイクルショップでWebカメラが売っていました。教材作りにあるといいなぁ、と漠然と考えていたので、久々に衝動買いをしてしまいました。(今月はいろいろと出費がかさむので、財布のヒモを締めていたつもりだったのですが、、、)

息子は大はしゃぎで「パパのカメラ、貸して」とあそんでいましたが、私は、うぅーんといったところ。微速度撮影、定点観測(定時撮影)が上手くできる方法はないかいろいろ探ってみたのですが、結局うまくいきませんでした。(タスクを上手く使えばできそうな気がしたのですが、、、いい方法があったら教えてください。)
しかし、フリーソフトで微速度撮影のできるものがあったので、それで遊んでみることに。

今、撮影中です。
できあがったら、公開予定。(つまらないものだけれど)

2005年11月11日 (金)

市体育大会終了

今日は横浜市小学校体育大会第4日目が行われました。会場は日産スタジアム。
今年で55回目になるこの大会は、6年生が参加します。市内を4ブロックにわけ、4日間かけて行われ、今日はその4日目でした。

私は、3年目から毎年何らかの形で関わっている(下っ端です)のですが、今年も、役員として参加しました。
芝生に入れてもらえないとか、いろいろと文句は聞くけれど、トラック上の子どもたちの表情、一生懸命取り組む姿に、鳥肌が立ちっぱなし(まあ、本当のことを言うと、忙しくてそれどころではないけれど)。
特に、演技はすばらしいものがあります。

今年のすごかったのは、長縄。学級で、8の字跳びを3分間やるのですが、350回以上とんだ学級もありました
これはすごい。私が6年担任の時、少数精鋭でやっととんだ記録を、クラスみんなで、しかも大会本番でとべるのはとてもすばらしなぁと思いました。あきらめずに取り組んできたこと、子どもたちを信じる先生の気持ち。技術より、この瞬間に向かって取り組んできた葛藤から結果をつかんだ心に感動です。

とかく、体育行事は他教科の先生から白い目で見られがちなのですが、やっぱり、こういった大舞台での経験は子どもたちの糧となり、思い出となりますし、見ている私たちにも、プロサッカーに負けない感動を与えてくれます。準備が大変なこともあるけれど、やっぱりいいなぁと思ってしまいました。

2005年11月 9日 (水)

スクイーク

何だかおもしろいものらしい。
http://squeakland.jp/whatis/whatishome.html
スクイークは "メディアオーサリングツール"です。と、あるが、よく分からない。
ようは、絵を動かしたり、操作したりできるプログラム言語?といったところなのだろうか。
ただいま、勉強中。

2005年11月 7日 (月)

ネットワークメディアプレーヤー

今、教室にネットワークメディアプレーヤーを置いている。サーバー上にある音楽や動画、写真を教室のテレビで見ることができる機械だ。こいつがなかなか便利で、おもしろい。

まず、音が大きく出るということ。テレビから音を出すので、ノートパソコンと違い、それなりのいい音で、大きい音が出る。
リモコンだけで、曲が出るということ。絵や写真を見せられるということ。整理整頓が苦手なぼくにとって、これはとても大きい。CDなどを探さなくてすむし、片付けもいらない。リモコンさえなくさなければいいのだから。
壊れにくい(だろう)。モーターで動く部分や、ボタンがないから。本体には一切手を触れずに、リモコンだけで操作する。ビデオでも、壊れるのはボタンや駆動部分だからね。

これを、ある人を介して、メーカーから何台か借りて、教室に置いている。先日、ネットワークメディアプレーヤーの提案をするので、研究会に彼らも参加してもらった。
実践場面をビデオにとって置いたので、それを見せたら、彼らは驚いていた。

「音楽や動画は、どう使うか想像がついたけど、まさか、電子紙芝居をするとは、、、」

そう、スライドショーの機能を使って、電子紙芝居を作ったのだ。といっても、6枚程度のものだし、見せながら話をしただけなのだが。でも、そういう発想はなかったみたい。現場ならではの考え方なのかな?

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ