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2005年10月26日 (水)

審判に対する態度

今日、教職員サッカーの試合があった。初任から、ぼちぼち続けさせてもらっていたが、ここ最近は若手で上手な人たちが入ってきたことで、もっぱら声だしに専念している。
そんな中、なじめないなぁ、と常々思うことがある。
それは、審判に対する態度だ。

幼少のころから、親しんできたスポーツはラグビーだ。ラグビーだと、審判の言うことは絶対。少しでも口答えしようものなら、即退場。それが当たり前だったし、それがスポーツだと信じていた。怪我をしたときもそう。多少痛くても、動けるなら試合を続ける。倒れるときは、本当に動けないとき、そう思っていた。

ところが、世の中のスポーツでは、それが当たり前でないことも、よくある。
たとえば、プロ野球。審判の判定に抗議をする。ありえない。審判が黒といったら白いものも黒なのだ。それが、どんなに明らかなことであったとしても。
あるときは、サッカー。後ろからのタックルはいけないというのがルールかもしれない。だからといって、大して痛くもないのに転げまわったり、審判に媚を売ってファールをもらおうとする態度。ありえない。

今日の試合でも、いやな思いをしたことがあった。チームメートの言葉でだ。
ロスタイムが思ったより長かった。それに対して、
「おーい、レフェリー。時計見ろ。いくらなんでも、ロスタイム長すぎだろ」
の言葉。
聞いていて、気分が悪くなった。

確かに、決勝トーナメントにいけるかどうかの大切な試合、1点差で勝っていて、試合の流れは相手方。いつ同点に追いつかれるかという状況ではあった。
でも、やめてほしかった。

スポーツの問題ではなく、人間性の問題なのかもしれませんが、スポーツが人格形成に与える影響は大きいことは周知の事実であり、スポーツには歴史や文化が付きまとうことを考えると、十把ひとからげにものをいいたくなってしまうのは、私だけでないと思います。


そうそう、プロ野球優勝のビールかけ。教育上、いかがなものでしょう?
うれし、たのしはわかりますが、プロ選手として、子供たちに与える影響を考えてほしいです。

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» レフェリー問題の改善案のレポートを提出しなさい!??????? [urawa stray sheep]
最近では、土日の試合が終わると必ず、何処かしらのbbsやブログなどでレフェリーの問題が取りざたされている。それはレッズに係わらず、Jリーグの殆どのクラブについてのbbsやブログでも同様のようだ。 その殆どは、○○審判、使えないとか、バ○、ア○、とかだ、またJリーグや協会に対しても、無策であるとか、無能であるとか、批判や非難が山のように書かれている。 しかし、どのクラブであるかに係わらず、沢山のbbsやブログを廻ってみても、ほとんどと言って良い程、レフェリー問題についての改善策や改善案が示されてい... [続きを読む]

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