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2005年10月

2005年10月31日 (月)

柿は硬いのがすき?それとも軟らかいの?

今日、実家で柿を取った。
去年は不作だったからか、今年のはとても大きく、たくさん実っていた。

さてさて、ここで質問。
かたい柿と、やわらかい柿、どちらが好きですか?

僕は、やわらかいほうが好きです。
そのほうが、渋いことがありませんので。とろとろの食感がたまらない!!

かたくても、甘くておいしいやつは好きですよ\(#^0^#)/

2005年10月30日 (日)

昇竜橋

横浜市内で蛍が見られる栄区上郷自然観察の森の近くに、この昇竜橋はあります。原宿六浦線沿いの本屋「文教堂」の裏です。
明治から大正にかけて作られたようです。
名前の由来は、鯉の滝登りの故事からだと聞いたことがあります。
すぐ横に紅葉があり、あと一月もしないうちに風雅な姿を見せてくれるでしょう。


実家までの道程、たまには道草もいいもんだ。051030_114457_ed_ed_m.jpg

2005年10月26日 (水)

ゲーム「銀河迷宮宝物」

今、はまっているフリーのゲーム「銀河迷宮宝物

昔風正統派RPGというところが、いい。
それこそ、子どものころにBasicで遊んでいて、イメージしていたのがこのゲーム。たしか、スーパーファミコンでも似たようなゲーム(ビジュアルは違うけど)があった気がする。好みの問題なので、皆様はどう思うか知りませんが。

4階までたどり着いたところで、攻略サイトを探していたら、ありました。あまり見ても面白くないのですが、アイテムなどはチェックしてみました。

審判に対する態度

今日、教職員サッカーの試合があった。初任から、ぼちぼち続けさせてもらっていたが、ここ最近は若手で上手な人たちが入ってきたことで、もっぱら声だしに専念している。
そんな中、なじめないなぁ、と常々思うことがある。
それは、審判に対する態度だ。

幼少のころから、親しんできたスポーツはラグビーだ。ラグビーだと、審判の言うことは絶対。少しでも口答えしようものなら、即退場。それが当たり前だったし、それがスポーツだと信じていた。怪我をしたときもそう。多少痛くても、動けるなら試合を続ける。倒れるときは、本当に動けないとき、そう思っていた。

ところが、世の中のスポーツでは、それが当たり前でないことも、よくある。
たとえば、プロ野球。審判の判定に抗議をする。ありえない。審判が黒といったら白いものも黒なのだ。それが、どんなに明らかなことであったとしても。
あるときは、サッカー。後ろからのタックルはいけないというのがルールかもしれない。だからといって、大して痛くもないのに転げまわったり、審判に媚を売ってファールをもらおうとする態度。ありえない。

今日の試合でも、いやな思いをしたことがあった。チームメートの言葉でだ。
ロスタイムが思ったより長かった。それに対して、
「おーい、レフェリー。時計見ろ。いくらなんでも、ロスタイム長すぎだろ」
の言葉。
聞いていて、気分が悪くなった。

確かに、決勝トーナメントにいけるかどうかの大切な試合、1点差で勝っていて、試合の流れは相手方。いつ同点に追いつかれるかという状況ではあった。
でも、やめてほしかった。

スポーツの問題ではなく、人間性の問題なのかもしれませんが、スポーツが人格形成に与える影響は大きいことは周知の事実であり、スポーツには歴史や文化が付きまとうことを考えると、十把ひとからげにものをいいたくなってしまうのは、私だけでないと思います。


そうそう、プロ野球優勝のビールかけ。教育上、いかがなものでしょう?
うれし、たのしはわかりますが、プロ選手として、子供たちに与える影響を考えてほしいです。

2005年10月25日 (火)

教職員バンド

今年もPTA主催の祭りで教職員バンドをやることになった。
バンドは、学生のときにお遊びで少しやったきりだったのだが、仕事を始めてから、こういう形でやるとは思わなかった。(憧れではあったが)

ベース担当。でも、適当にルート音をぼんぼん弾いているだけ。それでも、みんなとひとつになって音を作り上げる楽しさは、やっぱりいい。子どもたちにも、同じ気持ちを味合わせてあげたいなぁと思う。得意とか苦手とかじゃなく。

人前でやるのが、また、よかったりするんだよなぁ。非日常のドキドキがたまらない。

2005年10月23日 (日)

またまたネットデイ

またまた、ネットデイに行って来た。
今度は小規模校で昔ながらの土地にたつ学校だったので、少人数&アットホームな感じで行われていた。
午後から参加したのだけど、みんな快く迎え入れてくれて、のんびりと楽しく作業することができました。

とくに感じたのが、教職員の仲の良さ。
少人数なのですが、団結力はあるんだろうなぁ、楽しそうだなぁと感じました。

それって、子どもたちや学校全体の雰囲気につながるのでとても大切です。もうすぐ小学生になる子がいて、小学校の様子が知りたいのなら、ぜひネットデイに参加してはいかがでしょうか。日ごろみられない職員同士の様子も見え、いいと思いますよ。

2005年10月21日 (金)

全校遠足

今日、縦割りグループでの全校遠足があった。
秋晴れで、とてもさわやかな一日だった。

9時過ぎに公園についたとたん
「弁当にしていい?はらへったぁ。」
「おれも~」(by joze)
と、話しながら、それぞれのグループがチェックポイントへと散っていった。

10:30頃、広場にいくと、すでに、お弁当を広げているグループだらけ。
「まだ、3時間目が始まっていないぞぉ」
などといいながら、子どもたちの間を歩いて、お弁当をチェック。
適当な場所を見つけて、グループに混じって昼食。
「先生のお弁当、800円でしょ。」
「なんでしってんの??」
「だって、職員室の黒板に書いてあったもん。遠足の弁当代、払ってくださいって」
6年生にもなると、なかなかチェックが厳しい。

弁当が終わる頃になると、今度はお菓子責め。
体に悪そうな、おいしいお菓子を持って、
「せんせい、あげる」
(もういらねぇんだなぁ、このお菓子)by 子ども
「おいしそうなの、こんなにもらっていいの?ありがとう。」
(う~んかわいいやつだ)by joze
なんて思惑がそれぞれあったりして、それもまた、楽し。

行きは、ちょっと緊張していたせいか、
道の端をきちんと歩いていたのに、
帰りはどど~んと広がり、車にぶつかりそうになる始末。

教室に戻った子どもたちの顔は、
ほどよく疲れていたけれど、いい表情をしていました。

2005年10月19日 (水)

子どもの絵

時間をかけただけのことはある。「走っているぼく・私」教科書にはない単元なのだが、運動会ついでに。
八つ切り画用紙にサインペンで線画を2時間。
クレヨンで彩色最大4時間。どれも力作だ。
ここで公開できないのが残念。

今日のパワーの源は、それ。

2005年10月18日 (火)

(-_ゞゴシゴシ

1日30時間くらいほしい。

この仕事は、やろうと思うときりがない。だから、自分の思い通りやろうとすると、毎日あと6時間くらいほしい。そうしなければ、やりきれない。

仕事が遅くて、不器用なんだろうなぁ。

2005年10月17日 (月)

H15.1.12 評価き準

H15.1.12
今日は今年度から変わった評価方法についてです。

評価の方法はいくつかあります。その中でも、みなさんになじみ深いのは相対評価と絶対評価だと思います。
その二つを比較してみましょう。
相対評価 集団の中でどこにいるかということ。徒競走で何位、学年で何番というものが、それ。偏差値は相対評価を数値化したものと考えていいでしょう。また、今まで「Aは○%、Bは□%、Cは△%」というのも、相対評価。
絶対評価 各個人がどこまでできているかと言うこと。100m何秒、テストで何点取ったというもの。つまり、テストの素点というヤツです。「ここまでできればA、あれができなければB、あれもこれも難しければC」というのが絶対評価。

今年度から絶対評価になりました。ということは、ここまでできればA、B、Cという、基準(業界用語では、もとじゅん)が必要になってきます。ところが、現場でさけばれていることは、規準(業界用語では、のりじゅん)をしっかり作りましょう、ということなのです。
さて、また、二つの言葉が出てきました。
評価基準 基準=比較して考えるためのよりどころ(広辞苑より)。つまり、A、B、Cの境目の線。ここまでできていればAの「ここまで」のこと。算数で分数の足し算を8割以上間違えずに計算ができる、など。
評価規準 規準=規範、標準とするもの(広辞苑より)。つまり、どんなことができるか、何について評価しているのか、の視点。算数で分数の足し算ができる、など。

もう、おわかりですね。規準を決めても基準が明確でない限り、公平な絶対評価はできないわけです。つまり、評価の観点は一緒でも、どこまでできていればいいのかを明確にしないといけないわけです。
各校、各学年できちんと相談されていることだと信じていますが、それが明文化されているかどうか、疑問です。さらに言えば、私の知る限り、学校間での基準の統一は、はっきりされていません。こんな大切なこと、各校に任せるのではなく、市なり県なりが提示した方がいいと思うのですが、肝心なことは現場なんですね。(各校の実態に応じてなどと、責任転嫁して)

本当に、絶対評価を確実に行いたいのであれば、全国統一の評価基準を決めるか、全国一斉学力テストでも行ない、その素点で評価するのが、最も信頼性のある、担任の主観が全く入らない、公平な評価方法、になるといえるでしょう(偏差値や順位を出すと、相対評価になってしまうので、素点で評価する)。まあ、時代に逆行しているといえるでしょうが、文科省がやっている学力低下を測るテストを全国一斉にやってしまえ、ということです。

要らぬことを勝手に決めて、必要なことを押しつける(文科省のテストを含め)。それで保護者との摩擦に労をつくすのは、現場の人間なんです。そんなものなのですね。

追記
以上が原文なのですが、どうも誤解を与えそうなので。
評価が客観的になるようにするため、それはそれはたくさんの時間と労力を使って、話し合い、規準をそろえています。かれこれ、3年前の文章ですので、あしからず。

H15.1.11 学校経営計画の反省と2学期制導入

H15.1.11
今年も学校経営計画の反省の時期が来ました。毎年行われ、改訂されていきます。
さて、今回はその中で出てきたことから、今、目の前にだされている仕事についてです。

小学校で2学期制を導入という話は聞いたことがあるでしょうか?10月半ば頃を境に前期、後期に分けよう、というものです。本校でも平成16年度から導入の予定で、その準備機関を来年度設置しようと、経営計画反省で出されました。
今までは、3学期制です。1学期は夏休みまで、2学期は冬休みまで、3学期は春休みまで。これからは、そうではなくなるのです。なぜかというと、この仕事の一番の山場は、やはり成績つけ。通知票を書くということは、それなりの時間と労力のいることなのです。週5日制が完全実施され、時間的な余裕が少なくなっている今、3回行っていたことを2回にしましょうというのです。

2学期制自体は賛否両論あるので、ここで論じるつもりはありません(個人的には、3学期制の方がいいと思う。子どもにとってみると、「努力の結果が反映されにくくなる」→「やる気がなくなる」、そうでしょう!?)。
僕が頭に来ているのは、「先を見通していない、愚かさ。または、二転三転する教育行政」に対してです。週五日制を導入して時間がなくなるなんてことは、明白の理。どこかで合理化していかなければ、という気持ちは分かりますが、今は、新指導要領に沿った教育課程(各教科で何をどういう順番で教えていくか)を編成している真っ最中。当然、3学期制が大前提です。2学期制にするとなると、少なからず再編にせまられます。だったら、何で今年度から実施にしなかったのだろう?仕事を減らすための改革が、逆に仕事を増やす結果に。
先を見通した教育を、、、と声高に叫んでいるお偉いさんのやることは、よく分かりません。

さらに腹立たしいのは、新指導要領で3割カットになった学習内容。当初の文科省(当時文部省)の見解は、「それでも問題解決能力が大切だから」と、抜本的な教育改革に踏み切ったはず。なのに、その後の学力低下が不安だという世論に押され、「最低レベルを示しただけ」と、やはり二転三転。どんな圧力がかかったか知りませんが、「土曜日がなくなり時間が少なくなる」→「内容をへらさざるを得ない」→「学力低下が懸念される」なんてこと、小学生でも分かります。そこでゆとりを持った教育を、、、はっきり言って、無理。
結局ふたを開けてみると、さらにゆとりがなくなり、理解に時間がかかる子を切り捨て、総合的な学習でも、何をやっていいのか分からない教員が、「じゃあ、学年で一緒にやりましょ?」などといいながら、児童そっちのけの押しつけ問題解決をやって、「活動あって指導・評価なし」の現状。
施行1年を待たずに(というより施行前から)10年持たないと言われる始末。
お偉いさんたちにお願い。もっと自信を持ってください。
国民総評論家時代の今、教育行政は、学級崩壊状態です。

H14.10.29 マイナスイオン

H14.10.29
今日、久しぶりに小学校時代の恩師に会いました。
ところが今回書きたいのはそのことではありません。学校関係のことでもありません。

先週末、買い物に行ったときのこと。家から車で30分ほどのところにあるショッピングモールに出かけました。エスカレーターを下りると、そこにこんな看板がありました。

「お水の専門ショップ、オープン」

週末の真っ昼間から、なんという看板と思ったら、今、はやりの健康にいい、とても素晴らしい水を売っています、とのこと。びっくりさせるなぁ、とその下の文章を読んでまたもやびっくり!!

「体に悪いプラスの電子を体にいいマイナスの電子にかえ、、、」

最近流行の「マイナスイオン」ではありません。電子(エレクトロン)です。静電気や雷のもと、あの電流の逆向きに流れている粒子のことです。私が学んできた科学では、「マイナスの電気を帯びている粒子」のはずです。確かに、この世に「反粒子」というものが存在して、電子の反粒子である陽電子というものもないわけではないと聞いています。しかし、それはすぐに電子と結合して消滅してしまうとか。
マイナスイオンが体にいい、どうも疑わしいこの話ならまだしも、陽電子です。善悪の前にどうやって安定して取り出すのでしょう?それができれば、それこそ田中さんどころの話しではないように思うのですが、、、(もはやSFの世界です。)
大々的に看板でしたが、よくよく読んでみると、家の水道水にも当てはまることばかり(陽電子は入っていないし、会っても勝手に消滅してくれるでしょ?)、、、、ということは。ペットボトルに詰めて、ネット通販でもはじめようかなぁ?

ついでにマイナスイオンの話。
マイナスイオンのみ存在することはできないでしょ?電気的な偏りができてしまうから。ということは、どこかにプラスイオンがあるのですよね。それが体に悪いんですよね、きっと。
いいものと悪いもの、足して2で割れば、普通のもの。
違うのかな?誰か教えてください。

あと、通販の「蝶々」。蛇口に付けて磁力だか遠赤外線だかで水がおいしくなるというヤツ。あれも怪しいと思うのは、私だけでしょうか?ユーザーレポートを知らせていただければと思います。

H14.10.12 運動会の作文

H14.10.12
運動会の感想を作文で書いてもらいました。今まで、作文を書いても、いまいち気持ちが入っていなかったり、ひらがなだらけの投げやりな文章だったりと、読みごたえのない作品ばかりでした。今回も子どもたちは「えー、作文?」と言っていましたが、それでも、自分のやってきたことだけあって、一生懸命書いていました。

今回のポイントは、文章の組み立て方。そして、原稿用紙の使い方。
卒業文集の作成がもうじきあり、それに向けての練習として、今回の授業を持ってきました。組み立て方に関しては、起承転結をつけること、時系列通り(それだと日記になってしまう)に書かなくてもいいことなどを話しました。原稿用紙については、基本的な書き方に加え、丁寧に、習った漢字は使う、の2点を、口がすっぱくなるほど言いました。

書き上がった作品は圧巻で、涙が流れずにはいられませんでした。私もがむしゃらになって運動会に取り組んできましたが、それ以上に子どもたちは必死になって取り組んでいたこと、そして、全力をつくし、悔しい思いはしても悔いは残っていないことを教えられ、うれしくて仕方ありませんでした。
自分で1から考え、子どもたちと相談し、作り上げてきた組体操、練習から全力でぶつかり生傷の絶えなかった騎馬戦、休み時間を使って精一杯練習したリレー。練習の時はもどかしく感じイライラすることもありました。でも、夏休みから一生懸命練習し、休み時間、放課後、家に帰っても練習し、布団に入ってもイメージトレーニングをしていた、と知り、涙があふれてきました。

筋肉痛に耐え、汗が目にしみる思いをしてもがんばってきたこと、その時々の感情が原稿用紙のますにあふれんばかりに描きだされ、その動きが感動として、まさに涙を誘う作品となったのです。

その様な作品を読むことができるこの仕事、幸せに思います。

H14.9.29 運動会の舞台裏(愚痴)

H14.9.29
今日の話は、ただの愚痴。興味がなければ、読まなくていいです。
先日、運動会が雨で延期になったのですが、体育部(教科のうち体育の仕事をする係)のため、少し早めに学校に行き、待機していました。おそらく、どこの学校でも運動会の日は少し早めの出勤で、体育の先生はそれこそ、泊まり込みで待機をしていた時代もあったとか、、、

朝、Jozeさん早かったんでしょ?お疲れ様。
という声はとてもうれしく、別に何をしたわけではないけれど、次の時もがんばろうという気持ちになりました。
ところが、その横でそもそも体育って、自分らがやっていますって感じで、朝早く来たことを自慢しあったりしてて、偉そうで、いやよねぇとの話し声が聞こえてきたのです。(聞こえるようにいったんだろうけど、、、)

こっちはそんな気なんて、全くない。何かあったとき、気は利かなくても体は動く、おまけに家もちかい、子どももいない。だから、早く行った方ががいいかなぁと思っただけだし、だからといって、遅かった人を責める気もないのに、、、。
確かに、起きるのは辛かったけど、延期でもがんばるぞと思っていた矢先のこと。これには気が滅入りました。

社会生活なので「あっちをたてればこっちが立たず」なんてことはしょっちゅうですが、「それじゃ、どうしたいんだ?」と言いたくなるような、非生産的な抽象論や私的感情のみの言葉を並べ立てるのは、正直勘弁してもらいたいです。

H14.8.31 夏休みの研修

Joze'sHomeからの移植です。

H14.8.31
やばい話を書くわけではないが、最近、自分の気持ちをHPに載せていなかったなぁ、と思い、この部屋を作った。
思えば、初任の時のうちのクラスは、かなり書きたい放題やっていた気がする。今は時間がなくて、あそこまで作る元気はないけれど、やっぱり書きたくなるんだよね。子どものこと、先生たちのこと、、、

例えば、夏休みの研修についてだって、「今は市民の目が厳しいから、家で車を洗っていたり、水やりや散歩をしていると、なんていわれるかわからないから、考えて行動してほしい」と校長がいうと、
じゃあ、何もできないじゃないですか!
と言っちゃう、おばちゃん。初めはびっくりだったけど、なれちゃうモンで、また言ってるよって呆れてる。
だって、給料もらって洗車はないでしょう?あなたの職業は何ですか!!
もちろん、立派にお仕事をしている先生がいることは事実。しかし、何してるんだかわからない先生(と呼んでいいのだろうか?)がいるのも事実。

確かに、学期末は特に忙しい。責任も重い。でも、夏休み、冬休み、春休みがとれて(もちろん休暇、年休で)、さらに安定しているこの仕事、勤務に関して、文句は言えません。(たまに愚痴は出るけど、、、)

2005年10月16日 (日)

iTunesが使えない(>_<)

昨日iTunesをインストールしたのに、今日、使えなくなった。

と言うのも、
昨日から今日にかけて、電源が切れなくなってしまっていたのである。スタートボタンから終了しても、何をやっても、再起動されてしまって、どうしようもなくなっていたのだ。
今日、半日かけて、復旧させたり、アップデートしたり、いろいろしてみたら、何とか、通常の手続きで終了できるようにはなったのだけれども、その代わりに、iTunesが使えなくなってしまった。

どーすりゃいいんだろう??

iTunes

iTunesをインストールしてみた。
そもそも、ある先生からpodcastで横浜市長のインタビューが聞けると聞いたことから。

1曲単位で買えるので、興味は持っていたのだが、こういう形で導入するなんて。
一応、市長の話は流してみたけど、ほかの作業をしていてぜんぜん聞いていなかった。
新しいメディアとして、なんだか、いろいろな可能性を感じながら、曲を聴いている。

2005年10月15日 (土)

Flashアニメ続編

ある先生が、5年生の平行四辺形の面積を求める授業に、「アニメーションで見せてみたいなぁ」と言っていたので、作ったのが10/5の記事のFlashです。

指導案検討を経て、アニメーションが進化しました。胴体部分の面積を求めるのですが、底辺:高さ=3:2になっています。ちなみに、アニメーションは、その先生が作りました!

hogerobo.swf

2005年10月14日 (金)

今日は5年次研修でした

指導主事が、冒頭に、こう話した。
「今日の研修には、宿題がきちんと出ていましたよね。やってきているでしょうか。みなさんは、宿題を忘れた子に対して、どうやって接していますか?わたしも、同じ気持ちです。あなた方は大人です。そこまで汲み取って、しっかりやってください。」

あのぉ、ぼくは、やってきているのですが。当たり前のこととして。
やっていないことを前提としたしゃべりで、いやみったらしく、くどくどと言う様は、
まさに「うぜぇ」
15年ほど、時間小旅行した感じ(しかも、いきたくないところに連れて行かれた)でした。

そうそう、今日の研修は、人権研修というお題目で、グループ討議。
人権の視点で、日々感じていることを話し合うもので、言葉遣いについても出てきました。
当然、さきほどの私の言葉などは、その場ではやり玉に挙げられてはいたのですが、
そんでも「いやらしいしゃべりかた」には変わらず、いらいらしてしまいました。

というわけで、今日の研修で、一番勉強になったのは、これ。
「嫌みったらしく話していないか、自己点検しよう」

2005年10月11日 (火)

コカバッジは今も変わらず?

子供の科学が届きました。いつ読んでも楽しい。仕事を忘れて、読んでしまいます(^^ゞ
さて、もともとwebページの方に載っけていたかんたんプログラミング(パソコンルーム)を、完全にこちらのブログに移植しました。カテゴリーで「かんたんプログラミング」をクリックすると、記事が一覧できます。

他にもきっとソースをアップしている人がいるんだろうなぁと思い検索してみたら、いました。ボチボチ辿ってみると、「投稿が掲載されました!」とのブログ発見。
おめでとうございます!!

私も、20年近く前に掲載されて「コカバッジ」をいただきました。実家を探せば出てくるはずです。金属製で世界地図とスペースシャトルのデザインにローマ字か英語で子供の科学だか何だかと書いてあったような、、、
掲載されているかわくわくして読んだり、記念品が届いていないかポストをのぞいたり、懐かしく思いました。
ぼくの発明君の工夫にもアイディアが載り、そのときにもらったはんだごてセットを、未だに大切に使っています\(^_^)/

Step 26 文章の中から目的の文字を見つけよう その2

前回の続き。
今回は検索結果を別ウィンドウで開き、検索文字を赤の太字でハイライトを付けて表示する。ハイライトの文字列操作や改行の処理が見所です。(別ウィンドウで開くのはStep13でやっているので、参考にしてください)
子供の科学では「検索文字を文字列にしたり、検索キーを複数にしたり自分で考えてね」と投げかけています。
みなさんなら、どう考えますか?

文章の中から目的の文字を見つけよう その2

2005年10月10日 (月)

ネットデイの進化

タイトルは、何だか大げさです。その前に、ネットデイとは、地域ボランティアの手で、校内LANを敷設しようという活動です。
先日、近所の小学校のプレネットデイに参加しました。その学校では、子どもたちにも脚立に上ってもらい作業をしていました。5,6年生になると、十分責任を持って作業をしてくれて、とても頼もしく思いました。

昨年、うちの学校でやったときは、考えもしなかったことです。早い時期にやって、本当によかったのかなぁ?と正直に思う反面、すでにその恩恵にあずかっていることはたしかです。また、この学校のやり方はいいなぁ、ボランティアとの関係が上手く進んでいるぞなど、色々な点で、その学校の独自性が見られ、とてもおもしろく拝見しています。

賛否両論、確かにあります。そんなことして何に使うの?その疑問もよくわかります。
ここ数年でやっと市民権を得た、新しいメディアです。いろんなビジョンを持ちながら、手探りで、子どもたちと作り上げていくのが、正解かなぁ、と、思っています。そして、それらを、学校間で共有していけたらいいですね。
そんな気持ちをもっている方は、ぜひぜひ、ご連絡を。

2005年10月 8日 (土)

Step 25 目的の文字を見つけよう ~その1~

文字検索のプログラム。初登場としてはテキストエリアのタグ。このプログラムは、検索する文字が1文字でないと動きませんので、ご注意を。
プログラム1は、文字の有無を調べます。プログラム2は文字が出てくる回数をカウントします。プログラム3では、検索する文字が、入力なし、または、2文字以上の場合に警告が出るようになっています。

目的の文字を見つけよう プログラム1
目的の文字を見つけよう プログラム2
目的の文字を見つけよう プログラム3

Step 24 数字を小さい順に並べ替える

「ソートアルゴリズム」の勉強。ここでは「単純選択ソート」を紹介している。
「単純選択ソート」は、まず一番小さいものを探して1番目に移動して、まだ並び替えていない中から一番小さいもの(2番目に小さいものになる)を探して二番目に移動し、また、まだ並び替えていない中から、、、と単純に選んで並び替えていくやり方。
このアルゴリズムを通して、2重ループについて説明したり、変数を入れ替えるためには、もう一つの変数が必要なことなども解説されている。

数字を小さい順に並べ替える

Step 23 タッチタイピングの練習をしよう!

タイピング練習は、様々なところで専用のソフトウェアがあるし、サイトでもやっているところがあるので、わざわざ手作りJavaScriptでやる必要はないと思います。だけど、こんなこともできるんだよ、という意味で。quesArray[数字]の配列に付け足してあげることで、問題を増やすことができます。
時間制限を付けたり(Step17参照)得点をカウントしたりすると、もっとやる気になるかも。

タッチタイピングの練習をしよう

Step 22 いろいろな単位に換算してみよう!

Step 21を改良して、いろいろな単位の換算ができるようにしたもの。3種類の換算をするためには、換算表が必要。それを2次元配列で表し、計算している。

別の単位に換算する

Step 21 1ヤードって何メートル?

ただ、定数をかける演算をするだけのプログラム。とてもかんたん。今回の目玉は、数値以外は入力させない方法だと思います。試しに、文字列を入れてみてください。ダイアログが表示されます。

ヤードをメートルに換算してみよう

Step 20 文字をスクロールさせよう

少し前までは、Netscapeでmarquee(文字をスクロールさせるタグ)が使えなかったように覚えています。今のバージョンだとできるようですね。
そんなわけで、任意の文字列をスクロールさせるプログラムです。電光掲示板のように、文字列が流れていきます。タイマーを使って、一定時間ごとに最初の1文字を、文字列の先頭から最後尾に移動させて表示しているだけです。
逆回転も、あります。

スクロール
逆スクロール

Step 19 いろいろな情報を表示させる

ワンクリック詐欺の手口としてIPアドレスやOS、ブラウザの情報を表示させて、あたかも「逃げようと思っても、あなたのすべてが分かっているのですよ」と言わんばかりのものがあるそうです。
JavaScriptを使うと、IPアドレスは分からないものの、OS、ブラウザの情報などは表示できてしまうものです(IPアドレスはSSI(サーバサイドインクルード)などを使うとできるらしいです)。
Step18同様、for文を使うと、オブジェクトのプロパティすべてをかんたんに表示できます。

OS、ブラウザ、ドキュメントの情報
navigator、documentオブジェクトのプロパティ

Step 18 みんなの”コカ度”を調べよう!

チェックボックスを使って、○○度診断をするためのプログラム
ポイントはfor文を使ってチェックボックスの確認をしているところだそうです。

コカ度をチェック!

Step 17 ラーメンタイマーでいただきます

setintervalをつかって、タイマープログラムを作りました。コンピュータの時計をつかっているけれど、負荷が大きいと処理能力が落ちて、タイマーがくるってしまうとか。
ラーメンくらいならちょうどいいのかも。使いようによっては、教室での活用もできるかな?

ラーメンタイマー ver.1
ラーメンタイマー ver.2 お知らせをポップアップさせる
ラーメンタイマー ver.3 10秒刻みで時間を設定できる

Step 16 ガラガラ抽選器でくじ引きしよう!

初期化の話。あと、配列を使ってがらがらの中の玉がランダムに出てきて残りが少なくなっていく様子を再現してあります。
自分で考えると、混乱してしまいがちだけれども、「ああ、なるほど」と、納得。
テキストフィールドの値を配列として扱っているところも、今回のポイントです。

ガラガラ抽選器(玉数:8   、3等まで)

ガラガラ抽選器(玉数:たくさん、5等まで)

Step 15 お正月まであと何日?

処理結果をブラウザのテキストフィールドに表示させる方法について。今回はボタンに表示するやり方と、ブラウザに直接表示するやり方。後者は、使い方を工夫すれば、楽しいウェブサイトにつながるテクニックです。

あと何日?(ボタン表示)
あと何日?(直接表示)

ビデオチャット

ネットデイ関係のメーリングリストで、ビデオチャットの話になった。
横浜は委員会のサーバーでポートが閉じられているので、なかなか上手くできなかったのだが、これだと何とかできそうだという話。

http://www.arms-dix.com/tualcon/

ちょっとした遊びにも使えそう。
または、簡易防犯カメラに。

2005年10月 7日 (金)

Step 14 プログラミングのテクを大公開!

今回はコメントについて。JavaScriptが使えないブラウザを使用している人への配慮、プログラム中のメモ、デバッグのツールとしての3点から説明されています。
あと、インテンドについても。実はこのページのソースは、いっさいインテンドしていないので、見づらいソースになっています。
独学素人が一番苦手とする部分ではないでしょうか?(ソースを人に見てもらう経験がほとんどないので)
サンプルプログラムは、ぜひソースをみてください。

コメントのテスト

Step 13 機能を追加してパワーアップ

追加機能は「キャンセルボタンを押すと計算練習を終わりにする」「最後にすべての問題と答えを表示して、答え合わせができるようにする」の二つです。
null(ヌル)値、returnの説明や新しいウィンドウの表示の仕方がその内容になっています。
本文では100問でしたが、そこまでやる気はないので、10問のプログラムになっています。

計算練習プログラム その2

Step 12 計算練習で”脳”力アップ!!

配列や乱数を使って、足す、引く、かけるの計算練習問題10問を自動生成するプログラム。今までは、「プログラム練習のためのプログラム」という感じが強かったが、今回は実際にも使える形に近づいている気がします。ただ、入力ダイアログを使っているので、問題が見にくいなど、難有りなことには変わりませんが。
さらに、Step10で使ったタイマーで、時間が計れるようになっているのが、下のプログラムです。

計算練習プログラム
計算練習プログラム(時間計測機能付き)

Step 11 配列ですっきり収納

配列の話。配列って,変数なんだけれども,普通の変数が箱なら,配列はタンスといったところ。添え字(インデックス)がひきだしについているラベルかな?
これを使って,干支を調べるプログラムが紹介されています。

西暦○○年の干支は?

Step 10 10秒ぴったりをめざせ!

6月号でgetTime()メソッドで取得する数字は何でしょう,という問題があって(答え:1970年1月1日午前0時からメソッドが実行されるまでに経過した時間(ミリ秒))これを使って,ゲームを作りました。
ポイントは変数flagを使って,ゲーム中なのか,そうでないのかの判断をしているところかな?

10秒ぴったりゲーム

2005年10月 5日 (水)

flashの動画

仕事で、ちょっとしたアニメーションが必要になったので、勉強がてら作ってみました。まあ、こんなもんかなぁと、概略だけつかんでみた感じです。
ちなみに、Powerbulletを使いました。
「sample.swf」をダウンロード

Step 9 時刻を表示してみよう

メソッド,オブジェクト,プロパティについての話。6月10日の時の記念日にちなみ,時刻を表示するプログラムを作りました。
サンプルでは時刻表示のみだけれども,ついでに,日付表示もつけてしまいました。
getMonth()は実際の月より1つ小さい数字になるのでびっくり。
記事にはgetHullYear()で年が表示されるとありますが,Year()またはFullYear()の間違いのようです。

時刻を表示してみよう

Step 8 イベントマスターになろう

様々なイベントとイベントハンドラーについての話。
どのハンドラーがどのイベントに対応しているか,やってみるとわかりますが,かなりうっとうしいです(--;)

イベントマスターになろう

Step 7 背景の色を変えてみよう

4月号ということもあり,ここから読み始めた読者対象に,JavaScriptの説明が前半に書かれています。
このページを見て,買ってみようという人は,今すぐ本屋へGo!

さて,本題。今月は引数を使った関数。
ここでは,引数で背景色の変数を渡して処理しています。
背景が原色って,見にくいなぁ,ということを実感してください。


背景の色を変えてみよう

Step 6 1から100まで足すといくつ?

for文とダイアログボックスの表示。
等差数列の和(ってこと?高校数学はよくわからない,,,)を計算するもの。 下のプログラムは始めと終わりの数字を指定できるようになっています。

1~100の足し算プログラム
A~Bの足し算プログラム

2005年10月 4日 (火)

Step 5 おみくじで相性を占おう!

乱数,switch文による条件分岐。
おみくじプログラムです。ボタンを押すと,乱数によって大吉から凶まで表示されます。

おみくじプログラム

Step 4 条件によって処理を変える

リストボックスの表示。条件分岐(if文)
星座を調べるプログラムです。誕生日を選び,ボタンを押すと,星座が表示されます。

星座調べプログラム

Step 3 フォームを使う

フォーム(テキストボックス,ボタン)の表示。関数の使い方。
ここでは,簡単な足し算プログラムを作りました。A,Bに数値を入力し,ボタンを押すと足し算されるという物。
その応用で,簡易電卓と,四則演算プログラムも。

エラーが出ていた問題ですが,parseFloatの引数にある「value」が「Value」になっていたためだとわかりました。改めて,プログラミングの難しさを思い知らされました。(基本だろうけど)

簡易足し算プログラム
簡易電卓プログラム
簡易四則演算プログラム

Step 2 JavaScriptで表示しよう

改行タグについての説明。
JavaScriptをつかって文字列を表示する方法と変数を使った表示のしかた。
document.write();
という命令文ですね。

改行タグと表示
文字列を表示する
変数と文字列を並べて表示する


Step 1 まずはHTML

 JavaScriptでプログラミングの前に,HTMLがわからなければ話にならないので,その練習。メモ帳(エディター)で書くんですよとか,タグは2つ一組で使うんですよとか,基本的なことがかかれています。
そのサンプルがこちら

2005年10月 2日 (日)

甲種危険物取扱者

今度目指している資格。
相変わらず、仕事には関係がないのですが、受験要項を見ていたら、受験資格があったので、挑戦してみる気になってしまいました。(直接メールで、受験資格の有無の確認もしました)

その受験資格とは
〔1〕大学等において化学に関する学科等を卒業した者 NG
〔2〕大学等において化学に関する授業科目を15単位以上修得した者 OK
〔3〕乙種危険物取扱者免状を有する者 NG
〔4〕その他の者 NG
となっています。

大学では理科が専攻だったので、それなりに化学の勉強をしていましたからね。
こんなところで役立つとは思ってもいませんでした。
(本当は、あきらめていたのです。受験資格はないだろうって)
試験回数も多いので、ボチボチ、勉強していこうと思います。

その陰で検討中なのは
第1種電気工事士 ← これを取ると、認定電気工事従事者の資格を取得でき、学校の電気関係をいじれるようになる。
毒物劇物取扱者 ← 別に、何があるわけではありませんが、、、勉強すれば何とかなりそうなので。

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