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2005年4月11日 (月)

低学年の大変さ

その1
初めての学校なので、「去年はどうだった??」が通用しないこと。
高学年にもなると、自分たちがやってきたやり方(給食、そうじ、係などなど)がある。たまに、それぞれのクラスのやり方で衝突することもあるくらい。また、いくつかの方法から自分たちにあったやり方を選ぶ力もついてくる。強引に先生のやり方を通そうと思っても、反発を食らうこともある。
一年生はその逆で、今までがないから一から教えていかなければならない。自分色に染めることができるが、染まってしまう、という考え方もある。

その2
子どもの力が限られていること。
これまでは「できた作品は、名札を付けて廊下にはってね。」と言えば、できていた。だけど、1年だとそうはいかない。できないのだ。当たり前だけど。
今まで如何に楽をしてきたのか、痛感させられている。

その3
指示が通らない。一つ一つ確認していかないと、物事が進んでいかない。これも発達段階からいって当たり前のこと。
でも、こういったところが、こちらの戸惑いになったりする。

卒業生の半分も生きていない彼ら、できないのが当たり前で、それが可愛い。

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