最近のトラックバック

« 2005年3月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年4月

2005年4月20日 (水)

成長の早さ

入学式から2週間ちょっと。子どもたちは、小学校での生活にだいぶ慣れてきました。1週目の終わりから始まった給食も、今ではとてもスムーズにできるようになってきました。(こちらの慣れ以上のものがあります)
できるようになることの早さは、子どもにまさるものなしというのは、本当ですね。
これからは、5月病に気をつけながら、日々子どもたちと過ごしていきたいなぁと思います。

2005年4月11日 (月)

低学年の大変さ

その1
初めての学校なので、「去年はどうだった??」が通用しないこと。
高学年にもなると、自分たちがやってきたやり方(給食、そうじ、係などなど)がある。たまに、それぞれのクラスのやり方で衝突することもあるくらい。また、いくつかの方法から自分たちにあったやり方を選ぶ力もついてくる。強引に先生のやり方を通そうと思っても、反発を食らうこともある。
一年生はその逆で、今までがないから一から教えていかなければならない。自分色に染めることができるが、染まってしまう、という考え方もある。

その2
子どもの力が限られていること。
これまでは「できた作品は、名札を付けて廊下にはってね。」と言えば、できていた。だけど、1年だとそうはいかない。できないのだ。当たり前だけど。
今まで如何に楽をしてきたのか、痛感させられている。

その3
指示が通らない。一つ一つ確認していかないと、物事が進んでいかない。これも発達段階からいって当たり前のこと。
でも、こういったところが、こちらの戸惑いになったりする。

卒業生の半分も生きていない彼ら、できないのが当たり前で、それが可愛い。

2005年4月 7日 (木)

保護者の視線

初任のころ、保護者の視線は、それは温かなものでした。
新米先生を私たちで支えていかなくちゃといった感じでしょうか。

その次にもった子たちの保護者の視線は、不安半分、期待半分といったところ。
経験が少ない先生だけど、大丈夫かしら。でも、若いから、、、といった感じ。

今回の保護者の視線は、ある意味で、とても厳しいものです。
それは、保護者も1年生だからではないでしょうか。
親も緊張しているのです。
うちの子は小学校でしっかりやっているかしら。
先生、うちの子をしっかり見てくれているのかしら。
そんな気持ちで心のゆとりどころではないのでしょう。
(それは、私も一緒です(^_^;)

学校生活の基礎基本を1から勉強し直し中。
時間がいくらあっても足りないです。

2005年4月 6日 (水)

トイレに行きたいんだけど、、、一年生編

今日入学式がありました。
新入生を連れて、教室に入り、
「トイレに行きたい人、行きましょう」
と声をかけました。

気がつくとまとわりついている子が一人。話を聞くと
「ベルトがとれない!!」

高学年だとあり得ない話だけど、それが一年生の現実なんだなぁと、微笑ましく思いました。
「カッコイイベルトしてるなぁ」といいながらはずしてあげると、ホッとした顔で、用を足していました。

もし僕に子どもがいなかったら、未婚だったら、こんな子の私自身のとらえ方が、ひょっとしたらちがっていたかも、と思った一件でした。
(決して”先生という職業で子どもがいないと、、、未婚だと、、、”というわけではないので、悪しからず)

2005年4月 4日 (月)

明日は始業式&入学式

明日、新しい学級の子どもたちと出会います。
どんな子たちなのか、わくわくドキドキです。
ぼく以上に子どもたちはそわそわしているんだろうなぁ。
(って、この時間じゃ夢の中か、、、)
くわしくは、また後日。

« 2005年3月 | トップページ | 2005年6月 »

2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ