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2005年2月 4日 (金)

がんばりを見てくれていた人

先日、とある研究会に出席したとき、とある指導主事(教育委員会の「先生」)から声をかけられた。

今度、新しい研究を始めようと計画があがっているけれども、、、という話だった。予算がきまる前のことだったし、計画自体もどうなるかよく分からない。ただ、そういったときに、声をかけてくれたと言うことがうれしかった。

人によっては、「研究をしても、子どもから離れてしまっては、仕方がない。この仕事は子どもの前に立ってこそが勝負だ」と言う。しかし、研究を重ねている人々がいるからこそ、子どもにより多くのものを返していけることがあるのだとも思う。自分が得意とする部分を生かした研究が出来るのなら、それが、目の前の子どもだけではなく、他の学校の子どもたちまでもがいきいきと活動することにつながるのなら、がんばっていきたいと思った。

などとかきながら、
「なかったことに、、、、」と言われたりして。

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