最近のトラックバック

« 2004年11月 | トップページ | 2005年2月 »

2005年1月

2005年1月29日 (土)

中学受験に対する考え方

教員になり、2回目の6年生担任。今年も、受験シーズンがやってきた。

初めて、6年の担任をもったときは、
「なんで私立受験なんてするのだろう、小学生の時にはもっと他のことをしていた方が、よっぽど子どものためになるのに」と、受験するだけでも、理解することに苦しんだ。まして、受験前に「お大事休み」と称して、風邪をひかないように家にこもったり、家庭教師と勉強したりするなんて、腹立たしくも思い、それを通り越して呆れていた。

2回目の今年。受験に対する考え方はずいぶん変わった。
joze家の教育方針として公立中学校に入れたいという気持ちは変わらないものの、私立受験をさせる家庭、する児童の考え方も、理解できなくはなくなってきた。さらに「お大事休み」も、それまで遊ぶ時間を犠牲にしてまで、勉強に打ち込んできた以上、必ず合格してほしいと思うし、そのために、直前まで悪あがきをすることが悪いとは思わない。3日でも1週間でも、その程度なら休んだところで学校生活にたいした影響があるわけでもなく、そうすることで、本番で全力を出せればそれでいいと思うようになった。

この考え方の変化は、子どもを持っているか否か、の違いとも考えられる。
というのも、前回は結婚したてで、まだ子どもができていない時期に担任をしていたからだ(卒業して1ヶ月後に第1子誕生)。自分の考えより、その子の生き方考え方を尊重できるようになった、何より、悲しんでほしくないという願いが強くなった、といえよう。

いずれにしても、来週、一足早く、たくさんの桜が咲くことを祈っています。

2005年1月27日 (木)

大好きな先生に指された。

今日、作文の会があり、恩師に会ってきた。
月に一度、といっても、今年は大会等がありあまり集まれなかったようだけれども、声をかけてもらったときは、できるだけ参加するようにしている。「joze君、2月は提案してみませんか?」と帰りがけに言われ、ちょっと戸惑ってはいるが、、、

日本作文の会自体は大きな組織だが、私が出席している会はとても小さい。いつも数名がお茶とお菓子を持ち寄って、提案をして、作品の背景にある子どもの姿に迫り、質問や意見をしあうところだ。

いつも、会に出ると、小学校時代の恩師の授業を受けているような錯覚に陥る。

1-1,2-1のクラス。「joze君、すごいねぇ、よくがんばったねぇ」いつもいいところを見つけてくれる優しい先生。一人ひとり、問題を抱えている友達もいたし、自分も友達とのことで悩みも抱えていた。
それでも、先生と一緒に遊ぶのが楽しくて、一緒に勉強するのが楽しくて、日記を先生に読んでもらうのが大好きで、文集(学級通信)に載るのが楽しみで、いっぱい笑って、たまに泣いて、いつも泥だらけで遊んでいたあのころ。
ガラガラいう鉄のサッシの第1校舎や油性ワックスの油臭さがなかなかとれない第2校舎で先生と過ごした2年間。

会うたびに、あのころを思い出す。
居心地の良さ。温かい香り。やわらかい光。

のほほんと、授業を受けていたら、突然先生に指名された。
次の提案を控えて、今、まさにそんな子どもの気持ちと同じ。

2005年1月20日 (木)

転入生の笑顔

3学期に転入生が来た。なかなかしっかりした感じの子だ。
だけど、しっかり小グループができあがっているうちのクラスの女子。
なかなか輪に入れず、寂しそうにしていることが多い。

給食の時、日直のいる班で食べることにしている。
昨日今日と、そのこと同じ班になった。
いただきますのあと、黙々と食べる子どもたち。

隣の男子に声をかける。
「名前覚えてもらった?」「まだ」
「じゃあ、覚えてもらわなきゃ。『俺、○○。△△ってよんでね!よろしく!!(この上なくさわやかに)』ってさぁ」「え~、やだよぉ」
「それじゃあ、『○○です。この前、給食ででたアイスを最後に食べようと思ったら、とけてて食べれなかったとです。』なんてどう?」「それ、パクリじゃん」

そんなやりとりを聞いて、笑い出す彼女。
結局、給食中、ほとんど笑っていた。

今日の帰りの会。
いつもよりちょっとだけ表情が和らいでいた。

2005年1月19日 (水)

そういえば、、、(ネットデイ直前の話)

確か、ネットデイの前日くらいの話です。(2ヶ月前)

A「ネットデイお疲れ様」
joze「いやぁ、ぼくなんかより、地域の方々のおかげですよぉ」
A「でも、やったはいいけど、素人仕事でつながらなかった学校もあったみたいね」
joze「、、、、、まぁ、業者を頼むお金はないですからねぇ」

つなげました。

確かに、ケーブルのはわせ方など、素人仕事なのは重々承知。
だけど、「つながらない」だけはないようにしました。
(マシントラブルで、つながっていないところもあるようですが、、、)

委員会がお金を出せない分、サービス残業しまくりましたよ。
勉強もしましたよ。お金もつぎ込みましたよ。
でも、所詮、素人ですよ。
ただ、強いのは、だめだったときに直すのは、ただでできますよ。
それだけ、地域の人たちと信頼関係築きましたよ。

苦労していない人に、口だけ出されるのは、やはり、へこむなぁ

2005年1月18日 (火)

アフターネットデイ

ネットデイ後、委員会がリースしているwin2003サーバを、少しずつさわっています。
教室で、できることを増やしていくためにです。

一つは、ファイルサーバとしての使い方。
今は、共有フォルダがあるが、それをユーザー名で管理等をして行ければなぁと考え中。

同じ考えで、音楽配信サーバとしての使い方。
今まで、ダビングして配っていた「今月の歌」のテープも、これで不要になる?!

後は、掲示板。
紙のメディアではなく、伝しかしたお知らせのお手紙ということ。

プリンタサーバとして
各教室へプリンタをおくわけにも行かず、(数がない、管理できない)
レーザープリンタにつながれば、、、

これらのアイディア、ボランティアの方の協力で、少しずつ形になってきています。
パソコンをパソコンとして考えると「使い勝手が悪い」になってしまいがちですが、
「○○もパソコンでできるんじゃない?」
という柔軟な発想が、大切なのかなぁと、思っています。

でも、マシンパワーがなさ過ぎで、動画がフリーズしてしまうのには
参ってしまいます。

« 2004年11月 | トップページ | 2005年2月 »

2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ