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2004年10月15日 (金)

横書き文書の読点

先日、学年だよりを見合っている時に、先輩から「横書き文書の読点は「,」ではなく「、」だよ」と教えてもらいました。

学生の時は、何も考えずに「、」を使っていたのですが、就職をして2年くらいたった時に別の先輩から「横書き文書は「,」だぞ」と直されてから、そう信じ切って「,」を使っていました。それから数年、誰からもそのことに関して指摘を受けなかったので、それが正しいという確信を深めていきました。
もちろん、その間には校長に文書を見てもらったり、会議の資料、学年・学級だより、保護者へのお知らせなどなど、数え切れないくらいの文書を作成していたのです。それでも、何も言われませんでした。(もちろん、その先輩にも、同じ学年を組んで2年目なので、たくさん見てもらっていました。)

だから、びっくりしてしまったのです。聞いてみると、数年前に市から文書の書き方についての通達があったとのこと。
にわかには信じられなかったのと、時間がなかったので、その学年だよりは「,」のまま校長に提出、特に訂正もなく返ってきて、家庭に配布となりました。

それでも気になったのでネットで検索してみました。すると、横浜市行政文書作成要領の中に
句点は「。」(まる)、読点は「、」(てん)を用いる。
と確かに書いてありました。
さらに調べてみると、その昔「,」を使えと文部省が言っていたり、自治省は使うなと言ったり、歴史的にも二転三転し、現在でも自治体によって扱いが違っているようです。

個人的な結論は、「どっちでもいいや」というところに落ち着きました。
ただ、最近縦書き文書をよく打つようになったこと、横浜の公文書は「、」なことから、ATOKの設定は「,」から「、」に戻しておきました。(だから、今日のブログから「、」)

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コメント

「手書きの時はどうするのだろう?」という疑問はさておき、私はずーっと「、」を使い続けています。理由はATOKのデフォだから。

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