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2004年7月

2004年7月30日 (金)

恩師との出会い

http://homepage3.nifty.com/nissaku/
日本作文の会の全国大会が神奈川で開催されている。
恩師に誘われて,第1日目に参加した。残念ながら,午後は他の出張が入っていたので,午前中のみの参加だったが,それでも,たくさん勉強になった。

特に,
構成詩「かながわのこ」では,子どもたちの素直な表現に改めて心を洗われた。そして,思わず涙があふれてきた。家族に対する「愛」,友達に対する「情」。安易な抽象的な言葉ではなく,生活を綴った素朴な言葉。

小学校1,2年の担任の先生との出会いがあったからこそ,今の自分がある。
今の仕事に就いているのは,その先生に出会ったから。
そして,この大会も,誘ってくれたのは,その先生。

先生に会いたくない時期もあった。大学生の頃。就職してすぐ。
なんだか恥ずかしくて,照れくさくて。
それでいて,
先生を美化しすぎていないか,実は,ただのおじさんだったんじゃないのか。
失礼ながら,そんな心配もしていた。

今日,父親を題材にした詩を聞いて,全国の先生方の文集を読んで,
先生の教え子だったことが,本当に誇らしかった。
(僕たちの文集が,最高さ!と,心の底から思った)

と,同時に,
私の両親がうらやましかった。
うれしいこと,悲しいこと,楽しかったこと,つらかったこと。
学校でのこと,家でのこと,帰り道のこと。
子どもの言葉で,先生の字を通して,毎日の成長を見守ることができたのは,
先生が担任だったから。

いい先生に巡り会って幸せなのは,子どもだけじゃない。


じゃあ,今の自分は,,,

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